# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ 特殊詐欺・フィッシング詐欺に関するレポート（2026年8月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260930542729
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズが、2026年8月に確認した詐欺電話・詐欺SMSの傾向と、災害に便乗した詐欺や悪質商法への注意点をまとめた調査レポートを公開した。

## 会社が挙げた理由

2026年8月に当社調査で確認された詐欺電話や詐欺SMSに関する独自調査結果と、直近の傾向を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 迷惑情報フィルタサービス、詐欺SMSモニター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 特殊詐欺対策、フィッシング詐欺対策、迷惑電話・SMS対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区新栄町一丁目1番地 明治安田生命名古屋ビル15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスを月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人 国民生活センター、Apple、東京電力（TEPCO）、ヤマト運輸、トビラシステムズ過去調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月に当社調査で確認された詐欺電話や詐欺SMSに関する独自調査レポートを公開します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「トビラシステムズ 特殊詐欺・フィッシング詐欺に関するレポート（2026年8月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2026年8月1日〜8月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発生が確認されました」「多発しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約1,500万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人 国民生活センター」「Apple」「東京電力（TEPCO）」「ヤマト運輸」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月1日〜8月31日」「国際電話番号が61.6%」「月間約1,500万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益や収益の柱に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「独自調査レポートを公開します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「トビラシステムズの迷惑電話番号データベース」「当社の調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「内容は詐欺電話・SMSの調査レポートと注意喚起である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社調査で確認された」「トビラシステムズについて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭に「トビラシステムズ株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「被災地周辺に加え、被災地から離れた地域においても」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開し月間約1,500万人にご利用いただいています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「詐欺SMSモニター」「https://smon.tobila.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「割合、発生状況、注意点を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ニセ警察詐欺の入り口の可能性も」「発生する場合があります」「注意が必要です」」）
