# トビラシステムズ（4441） 株主優待制度の継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260925540378
種別: 開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2026年10月31日を基準日とする株主優待を、前年公表の内容から変更せず継続する。100株以上の株主に、迷惑電話・迷惑SMS対策アプリを1年間無料提供する。

## 会社が挙げた理由

携帯電話への着信をきっかけとした特殊詐欺被害が増加しているため、株主の被害防止に役立ててもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の継続
- 決定機関: 取締役会（2025年8月21日開催）
- 決定日: 2025年8月21日
- 実施日: 2026年10月31日を基準日とする株主優待を実施予定。優待は毎年1月に定時株主総会招集通知に同封して発送予定
- 対象期間: 2026年10月31日を基準日とする株主優待および以後毎年
- 金額: 通常年額2,400円（税込）のアプリ利用料を1年間無料
- 数量・規模: 100株（1単元）以上を保有する株主、1年間無料利用、毎年1回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 携帯電話への着信をきっかけとした特殊詐欺被害が増加していることを踏まえ、株主の皆さまの被害防止に役立てるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月21日開催の取締役会における株主優待制度の導入決議
- 今後の予定: 2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主を対象に、毎年1月に定時株主総会招集通知に同封して発送予定。内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「昨年公表した内容から変更なく、同制度を継続して実施」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2026年10月31日を基準日とする株主優待についても、昨年公表した内容から変更なく、同制度を継続して実施」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の継続に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「10月31日現在で100株（1単元）以上保有の株主さま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月31日を基準日」「100株（1単元）以上」「1年間無料」「通常年額2,400円（税込）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年10月31日」「100株（1単元）以上」「1年間」「2,400円」「毎年1月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が提供する」「当社の株主優待制度」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日を基準日」「100株（1単元）以上を保有する株主さまを対象」「1年間無料でご利用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月31日を初回基準日」「昨年公表した内容から変更なく、同制度を継続」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「昨年公表した内容から変更なく」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年8月21日開催の取締役会において…導入を決議」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以後毎年10月31日現在」「毎年1回」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「同制度を継続して実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「同制度を継続して実施いたします」「発送する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月31日を基準日とする株主優待」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年8月21日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「同制度を継続して実施いたします」「発送する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の概要（現行と同じ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「以後毎年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主さまを対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日を基準日とする株主優待」「1月に…発送する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の継続に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株（1単元）以上」「1年間無料でご利用」「通常年額2,400円（税込）」「毎年1月に…発送する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「昨年公表した内容から変更なく、同制度を継続して実施」」）
