# トビラシステムズ（4441） 配当予想の修正（設立20周年記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260909533796
種別: 配当
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2026年10月期の期末配当予想を、普通配当20円から、設立20周年記念配当20円を加えた40円へ引き上げた。年間配当予想も20円から40円となる。

## 会社が挙げた理由

設立20周年への株主への感謝を表すため。第3四半期までの業績が期首計画を上回って推移し、成長投資と手元流動性を確保したうえでも株主還元に充当可能な資金余力が見込まれるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":20,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":20,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":21.3,"年間":21.3,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":20,"記念配当":20,"unit":"円（1株当たり、期末）"}
- 配当性向: {"数値":35,"区分":"通常配当の方針上の目安","unit":"％"}
- 配当方針: 通常の配当については、配当性向35％を目安とし、「中期経営計画2028」の期間中は1株当たり年間配当金20円00銭を下限とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末20円00銭、合計20円00銭。今回修正予想：期末40円00銭、合計40円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末40円00銭。前期実績（2025年10月期）：期末21円30銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末配当21円30銭、今回修正予想の期末配当40円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計40円00銭。前期実績（2025年10月期）の合計21円30銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想の修正（設立20周年記念配当）に関するお知らせ」。「2026年10月期の1株当たり期末配当予想を、普通配当20円00銭から…40円00銭に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「通常の配当については、配当性向35％を目安とし、『中期経営計画2028』の期間中は1株当たり年間配当金20円00銭を下限とする方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向35％を目安」「1株当たり年間配当金20円00銭を下限」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「本記念配当は設立20周年を記念して実施するものであり、当該配当方針に変更はありません。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり20円00銭の記念配当を実施することといたしました」。「株主還元に充当可能な資金余力が見込まれる」。「配当性向35％を目安」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「記念配当20円00銭を加えた40円00銭」。「普通配当20円00銭」「記念配当20円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年10月期の期末配当予想を…修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末「―」、期末40円00銭。前期実績の当期実績欄：第2四半期末0円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に、株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年12月1日に設立20周年を迎えます」。「第3四半期までの業績は期首計画を上回って推移」。「株主還元に充当可能な資金余力が見込まれる」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2026年10月期においては…第3四半期までの業績は期首計画を上回って推移しております。」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文には「第3四半期までの業績は期首計画を上回って推移」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「通常の配当については、配当性向35％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年9月10日開催の臨時取締役会において…修正することを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2028年10月期を最終年度とする『中期経営計画2028』」。「『中期経営計画2028』の期間中は1株当たり年間配当金20円00銭を下限とする方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月期」。「普通配当20円00銭から…40円00銭」。「配当性向35％」。「2026年12月1日に設立20周年を迎えます」」）
