# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズのデータベースにiタウンページデータベースを追加、事業者番号データを約600万件に拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260831528673
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズは、NTTタウンページが保有するiタウンページの事業者番号データを自社データベースに追加する。これにより、事業者電話番号データを従来より約100万件増やし、約600万件に拡充する。

## 会社が挙げた理由

事業者名称表示の精度を高め、利用者がより安心して電話に出られる環境づくりを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iタウンページデータベース、迷惑情報データベース、モバイル向けサービス、トビラフォン Cloud、トビラフォン Biz
- 相手先: NTTタウンページ株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：村田和也、設立：1998年12月4日、所在地：東京都中野区中央3丁目24番9号 ネクストサイト中野ビル、事業内容：マーケティングパートナーとして顧客に価値を提供し、サービスを提供することを目指している
- 当社との関係: NTTタウンページが保有するiタウンページデータベースをトビラシステムズのデータベースに追加し、当社サービスの事業者名称表示機能に活用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（サービスによってデータの反映時期や対応内容等が異なる場合がある）
- 適用分野: 迷惑電話・詐欺電話対策、発着信時の事業者名称表示、固定電話、モバイル、ビジネス向けサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事業者電話番号データを従来比約100万件増やし、約600万件に拡充
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「iタウンページデータベースを、トビラシステムズのデータベースに追加いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「サービスによってデータの反映時期や対応内容等が異なる場合があります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、iタウンページデータベースをトビラシステムズのデータベースに追加することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「追加いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業者番号データは約600万件に拡充されます」／「サービスによってデータの反映時期や対応内容等が異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTTタウンページ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NTTタウンページ株式会社が保有する…iタウンページデータベース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 村田和也」「設立：1998年12月4日」「所在地：東京都中野区中央3丁目24番9号」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NTTタウンページ株式会社が保有する…データベース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「事業者番号データは約600万件」「月間約1,500万人にご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「事業者電話番号データは約600万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTTタウンページ株式会社が保有する…iタウンページデータベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約600万件（当社従来比約100万件増）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への直接的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社サービスにおける…事業者名称表示機能に活用いたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「事業者番号データを約600万件に拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する以下のサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズのデータベース」「当社サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来比約100万件増」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iタウンページデータベース」「トビラフォン Cloud」「トビラフォン Biz」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「公式性の高い情報基盤」「より安心して電話に出られる環境づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービスによってデータの反映時期や対応内容等が異なる場合があります」」）
