# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ 特殊詐欺・フィッシング詐欺に関するレポート（2026年7月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260825525745
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズが、2026年7月に確認した詐欺電話・詐欺SMSの傾向と、新たな架空料金請求詐欺の手口をまとめた調査レポートを公開した。新手口では、SMSのURLから偽サイトへ誘導し、ブラウザ上のインターネット電話で犯行グループにつなぐ。

## 会社が挙げた理由

詐欺電話・詐欺SMSの対策サービスを提供する当社が、2026年7月に当社調査で確認した情報と直近の傾向を知らせるため。犯行グループが、電話番号判定による迷惑電話フィルタリングや通話内容の解析を回避する目的で、インターネット電話を利用する手口へ変化させている可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 迷惑情報フィルタサービス、詐欺SMSモニター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 特殊詐欺・フィッシング詐欺対策、迷惑電話・詐欺SMSの自動フィルタリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: トビラシステムズの独自調査（調査期間：2026年7月1日〜7月31日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月に当社調査で確認された詐欺電話や詐欺SMSに関する独自調査レポートを公開します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月25日」「調査期間：2026年7月1日〜7月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「トビラシステムズ 特殊詐欺・フィッシング詐欺に関するレポート（2026年7月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月に当社調査で確認された」／「2026年8月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認されています」／「変化させている可能性も考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先として示された企業・機関の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「国際電話番号が70.0%（前月差＋20.0pt）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年7月1日〜7月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調査で確認された」／「トビラシステムズの迷惑電話番号データベースに登録された」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月」／「国際電話番号が70.0%（前月差＋20.0pt）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「身に覚えのないメールやSMSに記載されたURLにはアクセスしない」などの対策を掲載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「独自調査レポートを公開します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社調査」／「迷惑情報フィルタサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は…独自調査レポートを公開します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本郵便」／「迷惑情報フィルタサービスは、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の架空料金請求詐欺では、SMSに記載された電話番号へ電話をかけさせる手口」／「URLから偽サイトへ誘導し…インターネット電話を介して…通話させる新たな手口」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「詐欺SMSモニター」／「https://smon.tobila.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「調査数値、確認された手口、対策を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性も考えられます」／「少しでも不審に感じた場合は操作を中止し、画面を閉じる」」）
