# トビラシステムズ（4441） 詐欺の入口から出口までを専門家が徹底解説！トビラシステムズ × Cacco、コラボ動画「フィッシングとカード不正利用の裏側」をYouTubeで公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260821524357
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズとCaccoが共同企画した、フィッシング詐欺からカード不正利用までを解説する動画を、2026年8月21日にYouTubeで公開した。

## 会社が挙げた理由

フィッシング被害と、その後に起きるEC不正注文・クレジットカード不正利用などの二次・三次被害について、生活者に仕組みや対策を分かりやすく伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 解説動画『詐欺の入口から出口まで：フィッシングとカード不正利用の裏側』
- 相手先: かっこ株式会社（証券コード：4166）
- 相手先の概要: 東京都港区元赤坂一丁目5番31号、代表取締役社長 岩井裕之、東証グロース市場、設立2011年1月28日。セキュリティ・ペイメント・AI等のデータサイエンス技術を用いたアルゴリズム・ソフトウェアの開発・提供、不正検知ソリューション等を展開。
- 当社との関係: 共同企画・共同制作した動画への出演。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月21日（公開済み）
- 適用分野: フィッシング詐欺対策、EC不正注文対策、クレジットカード不正利用対策、生活者向けセキュリティ啓発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Caccoの累計12万サイトの審査データ、トビラシステムズの月間約1,500万人の利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日YouTubeにて公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同企画した解説動画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「公開日：2026年8月21日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コラボ動画…をYouTubeで公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月21日」「本日YouTubeにて公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：4166（東証グロース市場）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トビラシステムズと…Caccoがタッグを組み…コラボ動画を企画・公開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に代表者、証券コード、設立、所在地、公式サイトを記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「かっこ株式会社（…証券コード：4166）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同企画した解説動画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計12万サイトの審査データ」「月間約1,500万人にご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月間約1,500万人」「累計12万サイト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「かっこ株式会社」「証券コード：4166（東証グロース市場）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計12万サイト」「月間約1,500万人」「公開日：2026年8月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生活者が今すぐできる対策をわかりやすく解説」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被害事例や対策を解説」「生活者が今すぐ実践できる具体的な対策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コラボ動画『詐欺の入口から出口まで：フィッシングとカード不正利用の裏側』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「動画…をYouTubeで公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「トビラシステムズ × Cacco」「共同企画した解説動画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最新データ」「最新のセキュリティリスク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「視聴URL」の記載はあるが、視聴回数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「フィッシングや不正利用の手口・対策の解説のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「動画タイトル：詐欺の入口から出口まで…」「視聴URL：https://youtu.be/ffXDgy6IxwI」「証券コード：4441」「証券コード：4166」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「専門家が徹底解説」「一気通貫で紐解く」「最新のセキュリティリスクを網羅」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
