# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ、広告ブロックアプリ「280blocker」Android版の提供を再開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260820523654
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズは、2024年9月からGoogle Playで公開を停止していた広告ブロックアプリ「280blocker」のAndroid版を、2026年8月20日から再び提供した。Android版はDNSブロック方式で、対象をWebブラウザに限定し、買い切り500円（税込）で提供する。

## 会社が挙げた理由

2024年9月から停止していたAndroid版の提供を再開し、iOSユーザーに加えてAndroidユーザーにも再び利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 広告ブロックアプリ「280blocker」Android版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が提供するアプリ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 500円（税込）／買い切り
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月20日（実績）
- 適用分野: Webブラウザ上の広告ブロック、悪質な広告への誤タップ防止
- 受賞名・認証名: トップ有料アプリランキング（2023〜2025年、3年連続1位）
- 授与・認証機関: App Store
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 広告表示にかかる通信量を大幅に削減できる
- 利用実績: App Storeのトップ有料アプリランキングで2023〜2025年の3年連続1位
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: App Store
- 提供方式: DNSブロック
- ブロック対象: Webブラウザのみ（従来版より一部機能見直し）
- ブロックルール更新頻度: 月2回

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「広告ブロックアプリ『280blocker』Android版の提供を再開しました」「提供開始日 2026年8月20日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年8月20日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月よりGoogle Playでの公開を停止しておりましたが、このたび提供再開に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月20日」「提供を再開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を再開しました」「500円（税込）／買い切り」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「Google Playよりダウンロード可能」との記載のみ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「500円（税込）／買い切り」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提供開始日 2026年8月20日」「500円（税込）／買い切り」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Google PlayのURL、280blocker公式サイトのURL、「App Store」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500円（税込）／買い切り」「2026年8月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「500円（税込）／買い切り」「Google Playよりダウンロード可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「広告ブロックアプリ『280blocker』Android版」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Android版の提供を再開」「従来版より一部機能見直し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は、広告ブロックアプリ『280blocker』Android版の提供を再開しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は…提供を再開しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「App Storeにおいて日本で最も多くダウンロードされた有料アプリを表彰する『トップ有料アプリランキング』では、2023〜2025年の3年連続で1位を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「App Storeにおいて日本で最も多くダウンロードされた有料アプリ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのユーザーから支持されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ブロック対象 Webブラウザのみ（従来版より一部機能見直し）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「280blocker」「DNSブロック」「id=com.tobila.android_280blocker」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」、末尾の「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「快適なWebブラウジング」「幅広いユーザーの安心・快適なWebブラウジング環境」「多くのユーザーから支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
