# トビラシステムズ（4441） 【2026年10月法改正】カスハラ対策の義務化まであと2ヶ月　電話のカスハラ、4人に1人が「週1回以上」被害　企業の4割は対策未実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260731505362
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズが、電話によるカスタマーハラスメントの被害実態と、企業の対策状況に関するアンケート調査レポートを公開した。調査では、被害経験者の25.7%が週1回以上被害を受け、企業の43.2%が対策未実施だった。

## 会社が挙げた理由

2026年10月1日施行の改正労働施策総合推進法によるカスハラ対策義務化を前に、電話によるカスハラの実態、企業の取り組み状況、対策による効果、今後の課題を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Biz、トビラフォン Cloud、迷惑情報フィルタサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電話によるカスタマーハラスメント対策、オフィス電話、ビジネスフォン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電話によるカスハラ被害を週1回以上受けた人25.7%；カスハラ対策を実施した企業56.8%；未実施の企業43.2%；制度内容まで理解している企業担当者46.6%；制度を聞いたことがある企業担当者36.7%
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービス月間約1,500万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: トビラシステムズ株式会社によるインターネット調査（Surveroid利用、2026年7月10日〜11日、有効回答数960）；政府広報オンライン；厚生労働省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンケート調査を実施し、レポートとして公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日から施行される改正労働施策総合推進法」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アンケート調査を実施し、レポートとして公開します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施期間：2026年7月10日〜11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「企業間で対応状況に差が生じていると考えられます」「抑止につながっている可能性が示されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「週に1回以上」と答えた人が25.7%」「『はい』が56.8%、『いいえ』が43.2%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施期間：2026年7月10日〜11日」「有効回答数：960」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インターネット調査（Surveroidを利用）」「政府広報オンライン」「厚生労働省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月10日〜11日」「2026年10月1日」「25.7%」「43.2%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「レポートとして公開します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象：…全国の25〜65歳の男女」「全国の25〜60歳の男女」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アンケート調査…レポートとして公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「調査実施会社：トビラシステムズ株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は…アンケート調査を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最も多かったのは『精神的な負担』」「上位に挙がり」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の25〜65歳の男女」「全国の25〜60歳の男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『はい』が56.8%、『いいえ』が43.2%」「月間約1,500万人にご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Biz」「トビラフォン Cloud」「証券コード：4441」「Surveroid」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深刻な問題」「重要な取り組みとなり得る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「段階的に整備を進めている企業が多いと推測されます」「抑止につながっている可能性が示されました」」）
