# トビラシステムズ（4441） トビラフォン Cloud、「ITreview Grid Award 2026 Summer」3部門で「Leader」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260716594975
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

クラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」が、「ITreview Grid Award 2026 Summer」の3部門で最高位の「Leader」を受賞した。今回で3部門でのLeader獲得は18期連続となる。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに集まった製品利用者のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品として選定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Cloud
- 相手先: ITreview
- 相手先の概要: ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: トビラシステムズが提供する製品について、ITreviewが利用者レビューをもとに評価・表彰する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウドPBX、IVR（電話自動音声応答システム）、IP電話アプリ(050)・VoIP携帯電話、ビジネス向け電話業務
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2026 Summer Leader（クラウドPBX部門、IVR部門、IP電話アプリ(050)・VoIP携帯電話部門）
- 授与・認証機関: ITreview
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顧客満足度4.3（2026年7月15日時点、111レビュー）
- 利用実績: トビラフォン Cloud：2026年7月15日時点で111レビュー。トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービス：月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview Grid Award 2026 Summer、ITreviewの製品レビュー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3部門で『Leader』を受賞しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日」「2026年7月15日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3部門での『Leader』獲得は今回で18期連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高位の『Leader』を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「レビュープラットフォーム『ITreview』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「顧客満足度と認知度の双方が優れた製品を『Leader』として表彰」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「111レビュー」「18期連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月15日時点111レビュー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ITreviewの各カテゴリーURLおよびレビュー一覧URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均顧客満足度4.3」「2026年7月15日時点111レビュー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ITreview Grid Award 2026 Summer」「Leaderを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「トビラフォン Cloud」が3部門で受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容が本文の中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズ株式会社提供のクラウド型ビジネスフォン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社提供の…『トビラフォン Cloud』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高位の『Leader』」「約16万件のレビューをもとに」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年7月15日時点111レビュー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Cloud」、各カテゴリーURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高位の『Leader』」「名誉ある称号」「ご利用者様からの高評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
