# トビラシステムズ（4441） 広告ブロックアプリ「280blocker」のDNSブロック機能に「ストロングモード」を追加　広告ブロック高速化やブロック実績表示など新機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260714593287
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

広告ブロックアプリ「280blocker」に、従来より高速・強力な広告ブロックを行うDNS機能「ストロングモード」を追加し、提供を開始した。広告ブロック実績を時間別・日別グラフで確認できる機能も加えた。

## 会社が挙げた理由

広告ブロックの精度と速度を高め、より快適なインターネット利用環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 広告ブロックアプリ「280blocker」／DNSブロック機能「ストロングモード」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供する製品・サービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プレミアムプランおよび詐欺対策プランの月額オプション。ストロングモードは対象ユーザーが追加料金なしで利用可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月14日（提供開始）
- 適用分野: Web広告・アプリ広告のブロック、インターネット利用環境
- 受賞名・認証名: トップ有料アプリランキング（2023〜2025年、3年連続1位）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ブロックした広告数を時間ごと・日ごとのグラフで表示
- 利用実績: 「トップ有料アプリランキング」で2023〜2025年の3年連続1位。迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: App Storeの「トップ有料アプリランキング」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなDNSブロック機能『ストロングモード』を追加しました」「新機能を提供開始」「本機能はベータ版となります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月14日」」「新機能を提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで提供してきた『ベーシックモード』に加え」「『ストロングモード』を追加しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月14日」、見出し「新機能を提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」「本機能はベータ版となります。 一部仕様や機能は今後変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「プレミアムプランおよび詐欺対策プランのユーザーがご利用可能です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023〜2025年の3年連続で1位」「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023〜2025年の3年連続」「月間約1,500万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「App Storeにおいて日本で最も多くダウンロードされた有料アプリを表彰する『トップ有料アプリランキング』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023〜2025年の3年連続で1位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額オプションのプレミアムプランおよび詐欺対策プランのユーザーがご利用可能です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「広告ブロックアプリ『280blocker』のDNSブロック機能に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで提供してきた『ベーシックモード』に加え」「『ストロングモード』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供する広告ブロックアプリ『280blocker』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「App Storeにおいて日本で最も多くダウンロードされた有料アプリを表彰する『トップ有料アプリランキング』では、2023〜2025年の3年連続で1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「App Storeにおいて日本で最も多くダウンロードされた有料アプリ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『ベーシックモード』よりも高速かつ強力な広告ブロック」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「280blocker」「ストロングモード」「https://apps.apple.com/jp/app/id1071235820」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速かつ強力な広告ブロック」「より快適なインターネット利用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能はベータ版となります。 一部仕様や機能は今後変更となる場合があります」」）
