# トビラシステムズ（4441） 2026年10月期第2四半期決算に関する質疑応答集（２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260709590205
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

6月15日公表の前回の質疑応答集以降に寄せられた質問への回答を追加開示した。法人向けサービスの販売・リプレイス方針、フロー収益の増加要因、CFOへの5,000万円の貸付と株式取得目的を説明している。

## 会社が挙げた理由

フロー収益の増加は、トビラフォン Bizの販売台数増加、トビラフォン Cloudの契約増加に伴う初期費用、Cloud契約顧客による卓上電話機需要の高まりによる端末販売増加が主因。CFOへの貸付は、当該取締役が当社株式を取得し、中長期的な企業価値向上へのコミットメントを高めるためと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: トビラフォン BizとBiz Liteは対応チャネル数、対象顧客層、利用シーンが異なり、大きなカニバリゼーションの可能性は低いと説明。、トビラフォン Bizのリプレイスは来年以降に徐々に増加する見込みで、顧客への案内は当社および代理店経由で行う予定。、トビラフォン Cloudは直販体制と代理店向け営業体制を強化し、今後は代理店経由の販売を成長させる方針。、今期採用人材は中途採用中心のため比較的短期間での貢献を期待し、営業企画部門は来期以降に貢献が徐々に表れる想定。ただし具体的な時期・効果は立ち上がりや施策進捗を見極めて判断。、第2四半期のフロー収益増加は、Bizの販売台数増加、Cloudの契約増加に伴う初期費用、卓上電話機の端末販売増加が主因。、CFOへの5,000万円の貸付は、貸付条件・返済可能性・資産保全を審議したうえで決議され、当社株式の取得に充てられた。
- 新しい施策: トビラフォン Cloudの直販体制強化、トビラフォン Cloudの代理店向け営業体制強化・販売機会の拡大、トビラフォン Bizの顧客向けリプレイス案内を当社および代理店経由で実施

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トビラフォン Biz の販売台数の増加」「トビラフォン Cloud の契約増加」「端末販売が増加したこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の数値記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「直販体制の強化に取り組むとともに、代理店向けの営業体制を強化」「来年以降、徐々に増加」「当社からご案内を行うほか、代理店経由でもご案内」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売台数・契約数の具体的な数値記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆さまよりいただいた主なご質問とその回答を…開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「ソリューション事業について」「財務・キャッシュフロー関連」の質疑応答で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「徐々に増加していくものと見込んでいます」「業績貢献を期待しています」「ものと想定しています」「開示を検討してまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆さまよりいただいた主なご質問とその回答を…開示いたします」」）
