# トビラシステムズ（4441） ビジネス向け通話管理ソリューション「トビラフォン Biz」シリーズでNECプラットフォームズの「UNIVERGE Aspire 6」と連携可能な新機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260708589832
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

「トビラフォン Biz」シリーズに、NECプラットフォームズの「UNIVERGE Aspire 6」と連携する新機能を追加し、内線転送を含む通話経路や内線通話履歴を確認できるようにした。通信断を検知して通知する監視機能も利用できる。

## 会社が挙げた理由

通話の対応経路や履歴の把握を容易にし、電話対応の経路把握を効率化して業務効率化に貢献するため。また、連携異常を早期に検知し、安定的な運用に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Bizシリーズ、UNIVERGE Aspire 6、IP10D-内線情報連携ライセンス
- 相手先: NECプラットフォームズ株式会社
- 相手先の概要: コミュニケーションDXゲートウェイ『UNIVERGE Aspire 6』を提供。『UNIVERGE Aspire』シリーズは国内累計40万システムの出荷実績を有する。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: NECプラットフォームズ製品との連携。利用にはNECプラットフォームズ提供の『IP10D-内線情報連携ライセンス』が必要。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月8日（提供開始）
- 適用分野: オフィス電話、ビジネスフォン、電話対応業務、内線・外線通話管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: UNIVERGE Aspireシリーズは国内累計40万システムの出荷実績。トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『連携可能な新機能を提供開始いたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『今回、「トビラフォン Biz」シリーズにおいて、「UNIVERGE Aspire 6」との連携機能を新たに追加しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年7月8日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『連携機能を新たに追加しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付『2026年7月8日』、表題『新機能を提供開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『追加しました』『確認することができます』『通知することが可能です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『NECプラットフォームズ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『NECプラットフォームズ株式会社製の…「UNIVERGE Aspire 6」』『NECプラットフォームズが提供する「IP10D-内線情報連携ライセンス」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『コミュニケーションDXゲートウェイとして…業務遂行やチームワークの強化を支援』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『国内累計40万システムの出荷実績』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『国内累計40万システム』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『国内累計40万システムの出荷実績』『月間約1,500万人にご利用いただいています』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『国内累計40万システム』『月間約1,500万人』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『業務効率化に貢献します』『安定的な運用に貢献します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「トビラフォン Biz」シリーズ…新機能を提供開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ビジネスフォン向けの通話管理ソリューション「トビラフォン Biz」シリーズ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『連携機能を新たに追加しました』『追加された新機能』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『トビラシステムズ株式会社は…「トビラフォン Biz」シリーズにおいて』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『トビラシステムズ株式会社は…新機能を提供開始』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内累計40万システムの出荷実績』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『国内累計40万システムの出荷実績』『月間約1,500万人にご利用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『UNIVERGE Aspire 6』『IP10D-内線情報連携ライセンス』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭『報道関係各位』、末尾『報道関係のお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『業務効率を改善します』『安定的な運用に貢献します』」）
