# トビラシステムズ（4441） 2026年10月期第2四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260615570857
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期決算について、製品別の販売・粗利率、価格改定方針、公的補助金の影響、製品別の成長方針、取締役への貸付金の目的を説明した。現時点で具体的な価格改定や中期経営計画の目標変更はない。

## 会社が挙げた理由

投資家から寄せられた質問に回答するため。価格改定については市場環境、提供価値、競争環境、コスト動向などを総合的に勘案して検討すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場環境、提供価値、競争環境、コスト動向を総合的に勘案すると記載されているが、数値は示されていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年10月期":"トビラフォン Biz 売上目標12億円、トビラフォン Cloud 売上目標18億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: トビラフォン Biz Lite の販売台数内訳は、販売状況や数値の推移を見ながら必要に応じて開示内容を検討する、トビラフォン Biz の粗利率はトビラフォン Biz Lite より高いが、具体的な数値の開示は控える、具体的に決定した価格改定はなく、カスハラ対策の義務化は需要拡大につながる可能性がある、公的補助金を利用した販売の割合は詳細に把握しておらず、制度縮小時には一定の影響可能性があるが本質的な需要は残ると考えている、トビラフォン Biz とトビラフォン Cloud はいずれも重要な成長領域であり、Cloud のみを優先しているわけではない、貸付金5000万円は取締役への貸付で、当該取締役による自社株式取得に使われた
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点で目標や計画に変更はなく」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当四半期の業績増減要因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「トビラフォン Biz とトビラフォン Cloud の成長領域としての位置付けは説明されているが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境、提供価値、競争環境、コスト動向などを総合的に勘案しながら」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の影響が生じる可能性」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年10月期の売上目標として、トビラフォン Biz は12億円、トビラフォン Cloud は18億円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「価格改定は「現時点で具体的に決定している価格改定はございません」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「詳細な割合は把握しておりません」「販売台数を…個別に開示することについては検討中」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「粗利率に関する具体的な数値については、開示を控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争環境には言及しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「貸付金5,000万円は、当社取締役に対する貸付金」「当該取締役は、この貸付金をもとに当社株式を取得」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆さまより寄せられた主なご質問および当社の回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「ソリューション事業について」「財務・キャッシュフロー関連」の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「粗利率に関する具体的な数値については、開示を控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「継続的に検討してまいります」「需要の拡大につながる可能性」「義務化される予定です」「検討中」と記載されている。」）
