# トビラシステムズ（4441） 2026年10月期第２四半期 決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260609566754
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

第2四半期は、ソリューション事業の拡大などで売上高が前年同期比27.0％増となり、四半期ベースで過去最高を更新した。一方、営業利益と純利益は、採用・人員拡充や拠点移転などの成長投資により前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、セキュリティ事業が安定的に推移したことに加え、ソリューション事業が成長したことで増加した。利益面では、将来成長に向けた人員拡充、採用活動の強化、オフィス移転やアセスメント対応などの費用を計画的に織り込んだため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":179,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.7,"各段階利益":"60%超"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりに推移
- セグメント別実績: {"セキュリティ事業":{"売上高":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"内訳":{"モバイル向け":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"固定電話向け":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7},"内訳":{"トビラフォン Biz":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2},"トビラフォン Cloud":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":112.8}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":148,"unit":"人","時点":"2026年4月末","期中増減":"正社員数は前期末比17名増","採用計画":"通期で前期末比41名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年10月期","売上高":{"value":60,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":2180,"unit":"億円","年度":2030},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTタウンページ株式会社との共同開発アプリ「詐欺対策 by NTTタウンページ」の提供開始、Pontaパスアプリへの迷惑メッセージ・電話ブロック機能の導入、小規模事業者向け「トビラフォン Biz Lite」の提供開始、京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社での「トビラフォン Biz」の取り扱い開始、トビラフォン CloudのSMS機能拡張、トビラフォン Cloudの代理店販売立ち上げとエンタープライズ専任営業・代理店販売専属チームの設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第2四半期終了時点の進捗率は、売上高で49.7％、各段階利益はいずれも60％を上回りました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当社としては概ね計画どおりに推移しているものと認識しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高は8億8,700万円」「営業利益は2億5,800万円」「純利益は1億7,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高を更新しました。」「第2四半期の販売台数は四半期ベースで過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において通期業績予想の修正は予定しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、当初計画には織り込んでいなかったセキュリティ事業の増収に加え…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューション事業の成長が全体の増収を牽引しました。」「販売台数が増加し」「課金ID数が拡大したことで」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セキュリティ事業です。売上高は5億100万円」「ソリューション事業です。売上高は3億8,600万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「端末原価の増加、採用強化に伴う労務費の増加」「採用強化に伴う人件費の増加や研究開発費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人員拡充に伴う労務費・人件費の増加、採用活動の強化に加え、2拠点のオフィス移転やアセスメント対応に係る一時的な費用」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は、人員拡充に伴う人件費や採用費の増加、名古屋オフィスの移転に伴う費用などを織り込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年10月期に売上高60億円、営業利益17億円の達成を最重要課題」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「詐欺対策 by NTTタウンページ」「トビラフォン Biz Lite」「SMS送信機能の拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約1,500万人の月間利用者」「年間50億件以上」「60万ダウンロードを突破」「累計販売台数…7,672台」「課金ID数は14,861件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計販売台数は前四半期比827台増」「課金ID数は…前四半期比で1,964件増加」「モバイル向けは…前年同期比ではやや減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は4月末時点で148名」「正社員数は前期末比で17名増加」「通期で前期末比41名の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には合計で2,180億円規模まで拡大すると見込んでいます。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の資金活用については…成長投資、株主還元、そして手元流動性の確保のバランスを踏まえながら、引き続き検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来成長に向けた投資を行うフェーズ」「研究開発費の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算説明動画書き起こし」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・2028年10月期までの戦略」が含まれ、従業員数、企業理念、社会課題、市場説明などが複数ページにわたり記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では当初計画どおり…減益での着地を見込んでおります」「修正は予定しておりません」「取り組んでまいります」」）
