# トビラシステムズ（4441） 2026年10月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260609566078
種別: 決算
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比22.0％増と大きく伸びた一方、営業利益は同7.7％減、経常利益は同5.2％減、中間純利益は同5.1％減となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ事業が堅調に推移したことに加え、ソリューション事業が高成長したことで売上高が拡大した。会社は将来の成長に向けて継続的な人員採用等を実施したと説明しているが、営業減益の直接的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 経常利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- １株当たり当期純利益: 33円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":48.2}
- 総資産: {"value":6293,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":919945,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1978443,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-229494,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1746887,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3366,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"経常利益":{"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"純利益":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21.3,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57919,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","金額":429,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10695000
- 期末自己株式数: 383950
- 業績の増減要因: セキュリティ事業が堅調に推移したことに加え、ソリューション事業の高成長により収益が拡大。セキュリティ事業では迷惑情報データベースの提供先拡大等、ソリューション事業では機能強化、販売代理店の活用、カスタマーハラスメント対策商材としての需要拡大等が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,674百万円、通期予想は3,366百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期485百万円、通期予想785百万円。売上高は中間期1,674百万円、通期予想3,366百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比22.0％増、営業利益は7.7％減、経常利益は5.2％減、中間純利益は5.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,674,030千円（前年同期1,372,136千円）、営業利益485,586千円（前年同期526,312千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益485,586千円、経常利益499,938千円、中間純利益335,728千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は785百万円、中間期営業利益は485,586千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年10月期の年間配当は21.30円、2026年10月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損429千円」「特別損失合計429千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業のセグメント利益は前年同期比5.0％減、ソリューション事業は133.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高1,674,030千円・営業利益485,586千円、前年同期は売上高1,372,136千円・営業利益526,312千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末45.9％、前事業年度末48.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは919,945千円、前年中間期は882,852千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「迷惑情報データベースの提供先拡大等により、売上は順調に推移」「同サービスの契約数は前年同期比で増加」「契約ID数の拡大に取り組み」「販売台数は順調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セキュリティ事業売上高994,508千円、ソリューション事業売上高679,521千円などのセグメント数値が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「特殊詐欺およびSNS型投資・ロマンス詐欺の被害総額は…3,257億円」「販売代理店からの取次紹介を活用」「機能強化を進めて」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の業績予想につきましては、2025年12月10日に公表した通期業績予想から変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年４月30日」の中間期実績と、2026年10月期通期予想の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ニセ警察詐欺が急増」「迷惑電話・迷惑SMS対策サービスについては、無償化を含めた実効性向上策の検討・要請が進められて」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間会計期間比22.0％増」などの前年同期比較、および前事業年度末との財政状態比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2028」では2028年10月期に売上高60億円、営業利益17億円、純利益11億円を目標とし、「中期経営計画の２年目となる2026年10月期」と記載されている。」）
