# トビラシステムズ（4441） KDDIの「Pontaパス」アプリ（iOS版）でトビラシステムズのデータベースを活用した「迷惑メッセージ・電話ブロック」が直接利用可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260515536064
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

KDDIの「Pontaパス」iOSアプリ内で、トビラシステムズのデータベースを使った「迷惑メッセージ・電話ブロック」を、専用アプリなしで直接設定・利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

専用アプリの追加インストールを不要にして利用者の利便性を高め、当社サービスとの接点と利用基盤を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pontaパス、迷惑メッセージ・電話ブロック、トビラシステムズの迷惑情報データベース
- 相手先: KDDI株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：松田浩路。会員制サービス『Pontaパス』を提供。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: KDDIが提供する『Pontaパス』アプリに、当社データベースを活用した機能を組み込むサービス連携。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月9日（実績）
- 適用分野: 迷惑電話・迷惑SMS、特殊詐欺・フィッシング詐欺対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 迷惑電話を約99％検出（2025年1月〜12月の集計データ）、詐欺の恐れがあるSMSを約97％の精度で検知（2025年1月〜12月の集計データ）
- 利用実績: 月間約3.7億件のメッセージを判定・分析、迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: 当社サービスの利用機会・利用基盤の拡大が期待される。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 2025年1月〜12月の集計データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月9日より利用可能となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月9日から」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年5月15日」、利用開始日「2026年4月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用可能となりました」「利用機会の拡大が期待されます」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「KDDI株式会社。ただしKDDIの上場情報は本文に明記されていないため、本文上は社名のみ。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「KDDI株式会社が提供する会員制サービス『Pontaパス』のiOS向けアプリ」「当社データベースを活用した『迷惑メッセージ・電話ブロック』機能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：松田浩路」「会員制サービス『Pontaパス』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「KDDI株式会社が提供する会員制サービス『Pontaパス』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約99％の迷惑電話を検出」「約97%の精度で検知」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年1月〜12月の集計データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KDDI株式会社」「https://prcp.pass.auone.jp/anshin/safecall/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約99％」「約97%」「2025年1月〜12月の集計データ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「利用基盤の拡大を図り、継続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社サービスの利用機会の拡大が期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社サービスの利用機会の拡大」「利用基盤の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Pontaパスアプリ（iOS版）」「iOS向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来必要であった専用アプリのインストールが不要」「『Pontaパス』アプリ内で設定が完結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約3.7億件のメッセージ」「月間約1,500万人にご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来必要であった専用アプリのインストールが不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pontaパス」「迷惑メッセージ・電話ブロック」「iOS16.0以上」「証券コード：4441」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性向上により、ユーザー拡大を加速」「継続的な成長と企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Android向けは従来通り、専用アプリ…のインストールが必要」「2025年1月〜12月の集計データ」」）
