# トビラシステムズ（4441） クラウド電話サービス「トビラフォン Cloud」のSMS送信機能を拡張

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260512525222
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

「トビラフォン Cloud」のSMS自動送信機能を改修し、登録できるテキスト種別を10件から30件に、送信可能文字数を70文字から最大660文字に拡張した。

## 会社が挙げた理由

店舗ごと・用途ごとに異なる内容を配信できるようにし、より幅広い用途、多様な利用シーン、柔軟かつ丁寧な顧客コミュニケーションに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: トビラシステムズが提供する自社開発のクラウド型ビジネスフォン
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SMS自動送信は1通あたり11円（税込）の従量課金制
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月13日（改修実施済みと記載。機能拡張の具体的な適用日は別途明記なし）
- 適用分野: 企業の顧客コミュニケーション、飲食店、多店舗展開企業、電話業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 登録可能なSMSテキスト種別を10件から30件へ拡張、送信可能文字数を70文字から最大660文字へ拡張
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SMS の自動送信機能の改修を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今回の改修では」「拡張いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「改修を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「10件から30件まで拡張いたします」「最大660文字まで拡張いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「飲食店や多店舗展開企業など」との類型的記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10件から30件まで」「70文字から、最大660文字まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「トビラシステムズ株式会社による発表。「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10件から30件」「70文字から最大660文字」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より柔軟かつ丁寧な顧客コミュニケーションを実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型ビジネスフォン『トビラフォン Cloud』」「SMSの自動送信が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「トビラフォン Cloud」におけるSMS送信機能の改修」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SMS送信機能の改修」「機能拡張を実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズが提供する」「自社開発サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「トビラフォン Cloudの導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Cloud」「IVR機能」「SMS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より柔軟かつ丁寧な顧客コミュニケーション」「充実したサポート体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
