# トビラシステムズ（4441） 【サイバーセキュリティ月間】サイバー犯罪に関するアンケート調査 7割が不振メール・SMS受信、20～30代「だまされかけた経験」顕著に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260226570171
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

全国の15～69歳を対象に実施したサイバー犯罪・セキュリティ意識調査の結果を公表した。調査では、不審メール・SMSの受信経験や年代別の被害リスク認識などを明らかにし、関連サービスも紹介している。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティに対する生活者の関心度を把握・可視化し、サイバー犯罪への対策意識を高めるきっかけとするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォンモバイル、迷惑情報フィルタサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 特殊詐欺、フィッシング詐欺、迷惑電話・SMS対策、サイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Surveroid（インターネット調査）、内閣官房国家サイバー統括室（NCO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本調査を実施しました」「調査結果をレポートとして公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査結果の公表に関する記載のみで、契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施期間：2026年2月9日～10日」「2026年2月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サイバー犯罪に関するアンケート調査を実施しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2026年2月9日～10日、発表日は2026年2月26日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかになりました」「可能性がうかがえます」「可能性が考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「内閣官房国家サイバー統括室（NCO）が推進する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「NCOは制度・月間の推進主体として記載され、取引相手先とは記載されていない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「NCOの概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「不審なメールやSMSを受け取ったことが『ある』…74.4%」「途中まで対応してしまった…12.9%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実施期間：2026年2月9日～10日」「有効回答数：1349」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インターネット調査（Surveroidを利用）」「内閣官房国家サイバー統括室（NCO）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実施期間：2026年2月9日～10日」「有効回答数：1349」「74.4%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「対策意識を高めていただくきっかけとなることを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サイバーセキュリティを“自分ごと”として捉え…対策意識を高めていただくきっかけ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象：全国の15～69歳の男女」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アンケート調査を実施しました」「調査結果をレポートとして公開します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は…アンケート調査を実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「調査実施会社：トビラシステムズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象：全国の15～69歳の男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォンモバイル」「証券コード：4441」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「20～30代『だまされかけた経験』顕著に」「身近な脅威」「自己防衛することが重要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性がうかがえます」「懸念されます」「可能性が考えられます」」）
