# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ 特殊詐欺・フィッシング詐欺に関するレポート（2026年1月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260224567245
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズが、2026年1月に確認した詐欺電話・詐欺SMSの傾向と、令和7年の特殊詐欺被害状況をまとめたレポートを公開した。

## 会社が挙げた理由

2026年1月に当社調査で確認された詐欺電話や詐欺SMSに関する独自調査結果と、直近の調査で確認された傾向を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 迷惑情報フィルタサービス、詐欺SMSモニター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 特殊詐欺対策、フィッシング詐欺対策、固定電話、モバイル、ビジネス向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 警察庁『特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等（令和7年・暫定値）』、国際電気通信連合（ITU）電話番号計画勧告E.164

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年1月に当社調査で確認された詐欺電話や詐欺SMSに関する独自調査レポートを公開します。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年2月24日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題『トビラシステムズ 特殊詐欺・フィッシング詐欺に関するレポート（2026年1月）』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『調査期間：2026年1月1日〜1月31日』『2026年2月24日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『背景の一つとして、生成AIの進化により…容易になっている可能性があげられます。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『警察庁の発表によると』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と相手先との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用者について『月間約1,500万人』とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『月間約1,500万人にご利用いただいています。』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『月間約1,500万人』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『警察庁の発表によると』『国際電気通信連合（ITU）による電話番号計画の勧告E.164』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『調査期間：2026年1月1日〜1月31日』『国際電話番号は…67.2%』『被害額は1,414億円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益や成長への寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『独自調査レポートを公開します。』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『迷惑情報フィルタサービスは…展開し』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社…サービスを提供しています。』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『トビラシステムズ株式会社は…レポートを公開します。』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『令和7年の特殊詐欺被害額…過去最悪に』『警察庁の発表によると』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『令和7年の特殊詐欺被害』『月間約1,500万人』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『月間約1,500万人にご利用いただいています。』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『詐欺SMSモニター』『勧告E.164』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『報道関係各位』と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『過去最悪に』『被害拡大の主な要因』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『容易になっている可能性があげられます。』」）
