# トビラシステムズ（4441） ビジネス向け通話管理ソリューション「トビラフォン Biz」シリーズに小規模事業者向けのエントリーモデル「トビラフォン BizLite」が新登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260202544628
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

ビジネス向け通話管理ソリューション「トビラフォン Biz」シリーズに、単一拠点で使う小規模事業者向けの簡易モデル「トビラフォン BizLite」を追加し、提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

小規模事業者から、単一拠点でシンプルに導入できるモデルを求める声が多く寄せられていたため。従来シリーズは大規模・中規模事業者や自治体が中心で、小規模事業者には機能・コスト面で導入のハードルがあった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン BizLite、トビラフォン Biz
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月2日より提供開始（実績）
- 適用分野: 小規模事業者のオフィス電話、カスタマーハラスメント対策、迷惑電話対策、電話業務の一元管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 単一拠点、利用可能拠点1拠点、チャンネル数1ch〜2ch
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスを月間約1,500万人が利用（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 2 ⽉ 2 ⽇より提供開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 ⽉ 2 ⽇より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『トビラフォン Biz』シリーズにおいて…『トビラフォン BizLite』を…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 2 ⽉ 2 ⽇」／「2026 年 2 ⽉ 2 ⽇より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ラインナップに追加いたしました」「提供開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「利用可能拠点…1拠点」「チャンネル数…1ch〜2ch」「発着信履歴…3,500件」「通話録音…350時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「機能一覧（Biz3との比較）」および「保存可能件数」「保存可能時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは…月間約1,500万人にご利用いただいています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 ⽉ 2 ⽇より提供開始」および「1拠点」「1ch〜2ch」「3,500件」「350時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エントリーモデル『トビラフォン BizLite』を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『トビラフォン BizLite』」「単一拠点での利用を想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ラインナップに追加いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は…『トビラフォン BizLite』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「BizLiteの導入先・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「機能一覧（Biz3 との比較）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン BizLite」「従来モデル『トビラフォン Biz3』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」および「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入のしやすさとコストパフォーマンスを両立したモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし。」）
