# トビラシステムズ（4441） 従業員持株会奨励金付与率引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260126538326
種別: その他開示
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

従業員持株会の奨励金付与率を、従来の一律10％から、月額拠出額2万円までは50％、2万円を超える部分は10％に変更する。変更後の制度は2026年2月分の拠出から適用される。

## 会社が挙げた理由

従業員の中長期的な企業価値向上に対する意識を醸成し、人的資本投資の一環として、株主と株価変動に伴うメリット・リスクを共有することで、業績および株価に対する当事者意識とコミットメントを高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 従業員持株会を通じた従業員との制度上の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月分の拠出より適用（予定）
- 適用分野: 人的資本投資、従業員持株会制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率を一律10％から、月額拠出額2万円までは50％、2万円を超える分は10％へ変更
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年２月分の拠出より変更後の奨励金付与率が適用されます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は…奨励金付与率を引き上げることを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年２月分の拠出より変更後の奨励金付与率が適用されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「従業員持株会の奨励金付与率引き上げに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年１月26日」、適用時期「2026年２月分の拠出より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「高めることができるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の従業員持株会制度の変更を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・顧客・出資先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額拠出額2万円までは50％」「1口1,000円につき100円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「変更前」「変更後」「月額拠出額の上限は5万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…改定いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2万円までは50％」「2026年2月分の拠出より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画2028」「人的資本への投資」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「従業員持株会の奨励金付与率引き上げに関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「これまで一律10％としていた奨励金付与率を…改定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は持株会の奨励金付与率を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…奨励金付与率を引き上げる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「トビラシステムズ株式会社」、本文「当社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4441 東証スタンダード」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値の持続的な向上」「当事者意識とコミットメントを一層高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株価変動に伴うメリットおよびリスクを共有」」）
