# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズの「トビラフォン Biz」＋「リコーひかり」の組み合わせ構成がリコージャパンの「電話カスハラ対策ソリューションパック」に新たにラインナップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20260123537534
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズの「トビラフォン Biz」とリコージャパンの「リコーひかり」を組み合わせた構成が、リコージャパンの「電話カスハラ対策ソリューションパック」に新たに追加された。

## 会社が挙げた理由

「トビラフォン Biz」単体に加えて「リコーひかり」との組み合わせ構成を用意することで、より多くの企業の電話業務上の課題解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Biz、リコーひかり、電話カスハラ対策ソリューションパック
- 相手先: リコージャパン株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル、代表取締役 社長執行役員 CEO 笠井徹、各種ソリューションを提供、設立1959年5月2日
- 当社との関係: リコージャパンのソリューションパックに、トビラシステムズの製品が採用されている。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の問い合わせ窓口、店舗などにおけるカスタマーハラスメント対策、電話業務の効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間約1,500万人（トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービス全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たにラインナップされました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用されています」「ラインナップされました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する具体的記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『トビラフォン Biz』は…『電話カスハラ対策ソリューションパック』に採用されています」「このたび、新たに…組み合わせた構成が…ラインナップされました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たにラインナップされました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されています」「ラインナップされました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リコージャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「リコージャパン株式会社が展開するパッケージソリューション…に採用されています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「リコージャパンの会社概要および「各種ソリューションの提供を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「リコージャパン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約1,500万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは…月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たにラインナップされました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらに多くの企業における電話業務課題の解決に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商材の一つとして新たにラインナップされました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業の問い合わせ窓口や店舗など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに…『リコーひかり』を組み合わせた構成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『トビラフォン Biz』と『リコーひかり』を組み合わせた構成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供する…『トビラフォン Biz』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「リコージャパン株式会社…に採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Biz」公式サイト」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カスハラ対策や業務効率化を支援」「さらに多くの企業…の解決に貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
