# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ「スミッシングトレンドレポート2025」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251219522858
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズが、2025年に確認したスミッシングの傾向をまとめた「スミッシングトレンドレポート2025」を公開した。宅配事業者や金融・決済サービス、官公庁をかたるSMSの増加などを分析している。

## 会社が挙げた理由

独自の迷惑情報データベースをもとに、昨今増加するSMSを悪用したフィッシング詐欺「スミッシング」の2025年の手口の傾向をまとめ、スミッシング対策に役立ててもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スミッシングトレンドレポート2025、迷惑SMS対策サービス、詐欺SMSモニター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月19日（レポート公開、実績）
- 適用分野: 特殊詐欺・フィッシング詐欺・スミッシング対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 金融・決済サービスをかたる手口の割合35.8%、前年の3倍以上；宅配事業者をかたる手口44.1%；官公庁をかたる手口4.1%；国税庁をかたるSMSは前年の約152倍；多い日には5,000種類以上の文面；インターネットバンキング不正送金被害額は2025年上半期42.2億円、前年同期比1.7倍
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスの月間利用者約1,500万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: トビラシステムズ独自調査（独自の迷惑情報データベース）；警察庁サイバー警察局『令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『スミッシングトレンドレポート 2025』を公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スミッシングトレンドレポート 2025」を公開します」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年12月19日」および「公開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「関係している可能性も推測されています」「生成 AI を悪用し…作成している可能性が考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「金融・決済サービスをかたる手口…35.8%」「昨年比で3倍以上」「多い日には5,000種類以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年に確認された」「2025年上半期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「警察庁の発表」「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年…44.1%」「前年同期比で1.7倍」「2025年上半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・成長への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スミッシング対策にお役立てください」「被害にあわないための対策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「トビラシステムズの調査」「迷惑情報フィルタサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「手口の傾向をまとめた…レポートを公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自の迷惑情報データベースをもとに」「トビラシステムズの迷惑SMS対策サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社…は…レポートを公開します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「1位は5年連続で宅配事業者」「1位はMastercard」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国税庁」「佐川急便」「日本郵便」「金融庁」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急増」「著しく増加」「深刻な社会問題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性も推測されています」「発生する可能性があります」」）
