# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ「特殊詐欺・トレンド詐欺手口レポート2025」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251218521864
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズが、独自の迷惑情報データベースや調査情報をもとに、2025年に増加した特殊詐欺・フィッシング詐欺の手口をまとめたレポートを公開した。

## 会社が挙げた理由

特殊詐欺や2025年に新たに急増した詐欺手口の傾向を周知し、年末年始の注意喚起や対策方法の見直しに役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特殊詐欺・トレンド詐欺手口レポート2025、迷惑情報フィルタサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月18日（レポート公開、実績）
- 適用分野: 特殊詐欺・フィッシング詐欺対策、迷惑電話対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 警察庁「令和7年10月末における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について（暫定値）」、警察庁「特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『特殊詐欺・トレンド詐欺手口レポート 2025』を公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「レポート2025」を公開します」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月18日」および「公開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開します」「過去最悪を記録しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「契約相手・提携先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約1,500万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考資料として警察庁の資料名およびURLを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月末時点で1,096.7億円」「月間約1,500万人」「2025年12月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「年末年始に家族や知人など周囲の方への注意喚起」「社会課題の解決を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社会全体のコミュニケーション手段やテクノロジーの進化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「レポートを公開します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自の迷惑情報データベースや調査情報をもとに」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最悪を記録しました」「2025年最も流行した」「1位は『＋1』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2025年に国内への着信件数が最も多かった国際電話」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話だけでは完結しない“複合型詐欺”」「従来の手口から、電話・SNS・メッセージアプリ…を組み合わせるハイブリッド型へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特殊詐欺・トレンド詐欺手口レポート2025」「迷惑情報フィルタサービス」「証券コード：4441」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最悪を記録しました」「深刻な被害が確認されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「要因か」「暫定値」」）
