# トビラシステムズ（4441） 2025年10月期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251212518649
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2025年10月期決算説明会で投資家から寄せられた質問に対し、今後の成長施策、人員計画、中期経営計画、株主還元方針などについて会社の考えを説明した。業績数値の追加開示や通期予想の修正は行っていない。

## 会社が挙げた理由

トビラフォン Bizはカスタマーハラスメント対策需要、トビラフォン Cloudはオンプレミス型PBXからクラウドPBXへの移行需要を成長の背景としている。2026年10月期は代理店連携、製品ラインナップ拡充、直販強化、代理店拡大、受注自動化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年10月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 正社員数：2026年10月期末目標155人、中期経営計画2028の2028年10月期想定140人以上、全体として150人以上の規模感を見込む
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2026年10月期末正社員数目標155人、2028年10月期は150人以上の規模感を見込む
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年10月期売上高60億円、正社員数140人以上。当社は最終的な人員規模について150人以上の規模感を見込む
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ソリューション事業：Bizはカスタマーハラスメント対策需要、CloudはPBXのクラウド化を成長背景とし、代理店連携・製品拡充・直販強化・代理店拡大・受注自動化を進める、中期経営計画2028：2028年10月期売上高60億円はM&Aを前提とせず、既存事業の成長投資と体制整備で達成を目指す、採用：2026年10月期末正社員数155人を目標とし、その後は採用ペースを落ち着かせ、2028年10月期は150人以上の規模感を見込む、株主還元：大量保有報告書の提出だけで直ちに配当方針や自社株買いに影響するとは見込まず、投資家との対話を継続、株主優待：トビラフォンモバイルは通常の電話着信では利用可能だが、楽天リンク経由の着信では利用不可
- 新しい施策: トビラフォン Bizの代理店連携強化、トビラフォン Bizの製品ラインナップ拡充、トビラフォン Cloudの直販強化、トビラフォン Cloudの代理店拡大、トビラフォン Cloudの受注自動化、既存事業の成長曲線を引き上げるための投資および体制整備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に当四半期単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答であり、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カスタマーハラスメント対策需要の高まり」「PBXのクラウド化…を追い風」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に原価・販管費の金額や内訳は記載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現状の延長線上を上回る成長が必要」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年10月期の売上高60億円」「正社員数140人以上」「全体としては150人以上の規模感を見込んでいます」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「代理店連携の強化」「製品ラインナップの拡充」「直販強化」「代理店拡大」「受注自動化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期末正社員数155人」「正社員数140人以上」「150人以上の規模感」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期…期末正社員数155人を目標」「2028年10月期…全体としては150人以上の規模感を見込んでいます」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「需要の背景には触れているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当方針や自社株買いを含む株主還元策に影響が生じるとは見込んでおりません」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いを含む株主還元策」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存事業の成長曲線を引き上げるための投資および体制整備」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年10月期決算に関する質疑応答集」で、「主な質問とそれに対する当社の回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は5件の質問と回答および参考資料の案内で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「楽天リンク経由で通話が行われる条件につきましては、当社ではお答えしかねます」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでいます」「可能性があります」「現時点で…断定することは難しい」と記載されている。」）
