# トビラシステムズ（4441） 2025年10月期 決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251210517232
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2025年10月期の決算説明動画と書き起こしが公開され、通期の売上高・営業利益が過去最高となった実績と、2026年10月期の増収減益予想が説明された。2026年10月期は採用、新規事業、オフィス移転などの先行投資を強化する方針も示された。

## 会社が挙げた理由

2026年10月期は、採用強化や社員数増加に伴う人的投資、東京・名古屋オフィスの移転、情報セキュリティ体制強化、新規事業創出などの先行投資を行うため、営業利益は減益を見込んでいる。これらの費用は合計1億2,500万円と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年10月期 通期
- 売上高: {"value":28.05,"unit":"億円","yoy_pct":116.6}
- 営業利益: {"value":8.98,"unit":"億円","yoy_pct":108.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":18.9,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7.03,"unit":"億円","yoy_pct":115.2},"営業利益":{"value":1.39,"unit":"億円","yoy_pct":85.7},"純利益":{"value":1.09,"unit":"億円","yoy_pct":80.5}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年10月期","売上高":{"value":33.67,"unit":"億円","yoy_pct":120},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年10月期は業績予想を上回って着地。コストは概ね計画通りに執行。
- セグメント別実績: {"セキュリティ事業":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":160.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"トビラフォン Biz 累計販売台数":6273,"単位":"台"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":114,"単位":"人","期中の増減":31,"増減単位":"人","採用計画":41,"採用計画単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年10月期","売上高":{"value":60,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"期末":{"value":21.3,"unit":"円/株"},"年間":"not_disclosed","中間":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%","補足":"1株当たり20.00円を下限とする方針"}
- 自己株式取得: 資本効率や株価水準を踏まえ、機動的に取得していく方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クラウドPBX等の潜在市場":{"value":2180,"unit":"億円","時点":"2030年予測"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向け詐欺メール・SMS訓練サービス『サギトレ』のリリース、機能を限定した『トビラフォン Biz Lite』の2026年2月以降の販売開始予定、東京オフィスの2026年1月移転予定、名古屋オフィスの2026年9月移転予定、人材戦略課の新設、トビラフォン Cloud の代理店販売専属チームの立ち上げ、AI関連機能など新機能の開発強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想も上回って着地しています」「業績予想に対しても、概ね計画通りに執行できたものとなっております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期全体では、営業利益は会社計画を上回って着地しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の売上高は7億300万円」「営業利益は1億3,900万円」「純利益は1億900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」「四半期ベースで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「移転関連の一過性の費用として4,500万円」「のれん償却費6,000万円」「その他の費用として2,000万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「労務費、人件費の増大、移転関連の費用を見込んでおります」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セキュリティ事業の売上高は4億6,600万円」「ソリューション事業の売上高は2億6,300万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費が増加しました」「人件費が増加し、あわせて採用費も増加しています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人員拡充に伴う労務費・人件費の増加および採用費の増加」「新製品『サギトレ』リリースに伴う広告宣伝費等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「これらの費用を合計すると、1億2,500万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長を一層加速させる局面と位置付けています」「販売拡大に向けて取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年10月期に売上高60億円、営業利益17億円の達成を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法人向け詐欺メール・SMS訓練サービス『サギトレ』を新たにリリース」「『トビラフォン Biz Lite』を2026年2月以降に販売開始する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計販売台数は6,273台」「正社員数は…114名」「全体で41名の増員を計画」「平均月次解約率」「2030年には…約2,180億円規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計販売台数は6,273台」「課金ID数は順調に拡大」「正社員数は前期末から31名増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Bizの販売台数が増加」「端末販売に伴うフロー収益も着実に伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は前期末から31名増の114名」「当期は全体で41名の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には合計で約2,180億円規模まで拡大する見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目安としつつ、1株当たり20.00円を下限とする方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的に自己株式を取得していく方針です」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料では中期経営計画の売上高・営業利益目標は示されているが、ROE等の財務指標は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「これらの費用を合計すると、1億2,500万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および目次に「2025年10月期 決算説明動画書き起こし」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「エグゼクティブサマリー」「通期業績の概要」「業績予想」など業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点で不確実性の高い要素については計画数値に織り込まず」とあるが、開示を差し控えるとの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…を見込む一方、営業利益は…減益を見込んでいます」「移転を予定しています」」）
