# トビラシステムズ（4441） 「トビラフォン Cloud」顧客向けに「USEN光 plus」を提供開始 インターネット光回線によりクラウドPBXの通話品質向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251201512246
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズは、「トビラフォン Cloud」の顧客向けに、USEN NETWORKSの法人向け光回線「USEN 光 plus」を提供開始した。これにより、クラウドPBXと光回線・プロバイダをまとめて導入できるようになった。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBX利用時の通話遅延や途切れを防ぎ、安定した音声品質を確保するため。また、クラウドPBXとネットワーク環境をワンストップで導入可能にし、管理コストや請求先が分かれる利用者負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Cloud、USEN 光 plus、USEN NET
- 相手先: 株式会社 USEN NETWORKS
- 相手先の概要: 東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア、代表取締役社長 神田一樹、2017年6月16日設立。店舗・オフィス向けの通信・IoT関連サービスを提供。
- 当社との関係: トビラシステムズが提供するクラウドPBX「トビラフォン Cloud」の顧客向けに、USEN NETWORKSが「USEN 光 plus」を提供する取引関係。資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月2日（提供開始済み）
- 適用分野: 法人向けオフィス電話、クラウドPBX、リモートワーク等の電話・通信環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 最大概ね10Gbps（USEN 光 plus XGプラン）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間約1,500万人（トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービス）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月2日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…提供可能となった」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年12月2日、「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社 USEN NETWORKS」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「USEN NETWORKSの法人向けインターネット光回線サービス『USEN 光 plus』の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要および「店舗・オフィス向けサービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『トビラフォン Cloud』の顧客向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大概ね10Gbps」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社 USEN NETWORKS、サービスサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大概ね10Gbps」「2025年12月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向けインターネット光回線サービス『USEN 光 plus』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『トビラフォン Cloud』の顧客向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「トビラフォン Cloudの顧客向けに…USEN 光 plusを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体としてトビラシステムズ株式会社を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のPBX…をオフィス内に置かずクラウド上に設置」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「USEN 光 plus」「USEN 光 plus XG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定性が高くサポート体制が万全な」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大概ね10Gbpsでのご利用は、『USEN 光 plus XG』プランのご契約が必要」」）
