# トビラシステムズ（4441） ビジネス向け通話管理ソリューション「トビラフォン Biz」シリーズに新モデル「Biz3」登場、通話内容の「AI自動要約」オプションも提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251201511975
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

「トビラフォン Biz」シリーズに、録音容量やチャネル数を増やした新モデル「トビラフォン Biz3」を追加し、通話内容をAIで要約するオプションの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

通話内容の要点把握、議事録作成や情報共有の効率化、電話業務の負担軽減および生産性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Biz3、AI自動要約、トビラフォン Biz
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 販売店への問い合わせが必要で、具体的な価格は非開示
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日より提供開始（実績）
- 適用分野: ビジネスフォン、オフィス電話業務、商談、顧客対応、議事録作成、情報共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月1日より提供開始いたします」「AI自動要約の提供も開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月1日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『トビラフォン Biz』シリーズに、新モデル『トビラフォン Biz3』が登場」「今回新たに追加された『AI自動要約』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年12月1日」および「2025年12月1日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「2026年2月頃には…新機能追加を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・導入に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは…月間約1,500万人にご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約1,500万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月間約1,500万人」「2025年12月1日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化を実現」「生産性向上につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新モデル…提供開始」「オプション機能として提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネスフォン向けの通話管理ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の機能はそのままに」「新モデル」「新オプション機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は…提供開始いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は…提供開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Biz3・AI自動要約の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Biz3」「OpenAI API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」および「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高いパフォーマンス」「大幅に短縮」「高精度なサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年2月頃には…追加を予定」「ご利用価格および詳細につきましては…お問い合わせください」」）
