# トビラシステムズ（4441） クラウド電話サービス「トビラフォン Cloud」 市外局番（0ABJ番号）提供エリア拡大および料金体系刷新のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251128511046
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

クラウド電話サービス「トビラフォン Cloud」について、市外局番（0ABJ番号）の提供エリアを主要都市から全国へ拡大する。あわせて、番号の月額利用料と固定電話向け通話料を見直し、料金を分かりやすく、利用しやすい体系に変更する。

## 会社が挙げた理由

NTTドコモビジネス株式会社との連携により市外局番の提供エリアを拡大する。料金については、従来1番号目と2番号目以降で異なっていた体系に対する顧客の意見を受け、分かりやすくコストを抑えた料金プランに改定する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Cloud
- 相手先: ＮＴＴドコモビジネス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー、代表取締役社長：小島克重
- 当社との関係: 市外局番（0ABJ番号）の提供エリア拡大における連携先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 市外局番（0ABJ番号）月額利用料：改定後1,000円（1番号目、2番号目以降とも）、改定前1番号目7,000円・2番号目以降2,000円。固定電話向け発信通話料：市外局番（0ABJ番号）7.5円/3分、050番号7.5円/3分（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日以降（新プラン契約者向け料金、予定）
- 適用分野: ビジネスフォン、新拠点の開設、事業拡大に伴う電話番号利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 市外局番（0ABJ番号）の提供エリアを全国へ拡大
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本料金は、2025年12月1日以降に新プランをご契約いただいたお客様が対象」／「2025年12月1日より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＮＴＴドコモビジネス株式会社との連携により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「市外局番（0ABJ番号）提供エリア拡大および料金体系刷新のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年11月28日」／「2025年12月1日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供エリアを全国へ拡大するとともに、月額利用料および通話料金体系の刷新を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＮＴＴドコモビジネス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＮＴＴドコモビジネス株式会社との連携により、提供エリアを大幅に拡大」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー 代表取締役社長：小島克重」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1,000円」／「7.5円/3分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月1日からの固定電話向け発信通話料金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「料金表および「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000円」／「7.5円/3分」／「2025年12月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型ビジネスフォン『トビラフォン Cloud』」／料金表」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「提供エリアを全国へ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで一部の主要都市に限定」／「提供エリアを全国へ拡大」／「料金体系刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供するクラウド型ビジネスフォン『トビラフォン Cloud』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「提供エリアを全国へ拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Cloud」／「市外局番（0ABJ番号）」／「050番号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「提供エリアを大幅に拡大」／「よりわかりやすく、コストを抑えた料金プラン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年1月11日までに申し込みをしたユーザーは除外」」）
