# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ 特殊詐欺・フィッシング詐欺に関するレポート（2025年10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251126509023
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズが、2025年10月に確認した詐欺電話・詐欺SMSの傾向をまとめた独自調査レポートを公開した。携帯電話発のニセ警察詐欺や宅配事業者を装う詐欺電話、詐欺SMSの文面多様化などを報告している。

## 会社が挙げた理由

2025年10月の当社調査で確認された詐欺電話・詐欺SMSの傾向を知らせるため。詐欺SMSについては、宅配事業者を装う詐欺SMSを拡散していたマルウェアの挙動変化により、多様な文面が拡散されたことが要因として考えられると説明している。生成AI悪用の可能性にも言及しているが、確定的な原因とはしていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 迷惑情報フィルタサービス、詐欺SMSモニター
- 相手先: ヤマトホールディングス、佐川急便、日本郵便、三井住友カード、Mastercard、Apple、警察庁、日本サイバー犯罪対策センター
- 相手先の概要: 警察庁・SOS47、日本サイバー犯罪対策センター、宅配・郵便事業者、クレジットカードブランド等。個別の会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 調査レポートの参考資料・詐欺のなりすまし対象として言及されている。提携・資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 特殊詐欺対策、フィッシング詐欺対策、固定電話、モバイル、ビジネス向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスを月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 警察庁資料、ヤマトホールディングスの注意喚起、佐川急便の注意喚起、日本郵便の注意喚起、Mastercardの注意喚起、三井住友カードの注意喚起、日本サイバー犯罪対策センター資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月に当社調査で確認された詐欺電話や詐欺SMSに関する独自調査レポートを公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、調査レポートの公開内容である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「トビラシステムズ 特殊詐欺・フィッシング詐欺に関するレポート（2025年10月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2025年10月1日〜10月31日」／「2025年11月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その要因として、…ことが考えられます」／「生成AIを悪用し、大量の文面が作成されている可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「警察庁の資料によると」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ヤマトホールディングス」「佐川急便」「日本郵便」「警察庁」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「多い日は5000種以上の文面が確認されました」／「先月9月から約2.7倍まで増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年10月1日〜10月31日」／「2025年10月に確認された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「警察庁の資料」および各参考資料のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月」／「国際電話番号が61.2%」／「携帯電話番号…23.1%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「独自調査レポートを公開します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「詐欺電話・詐欺SMSに関する調査レポートの公開である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社調査で確認された詐欺電話や詐欺SMSに関する独自調査レポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社は…独自調査レポートを公開します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「5000種以上を確認」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは…月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特定IP電話番号（050番号）」／「北米地域（＋1）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「宅配事業者をかたる詐欺電話が急増」／「大幅に減少」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AIを悪用し、大量の文面が作成されている可能性があります」／「被害につながる可能性があります」」）
