# トビラシステムズ（4441） 【電話のカスハラに関する調査レポート】自治体での電話カスハラ被害「週1回以上」が半数、民間企業の2倍に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251110593242
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズが、民間企業と自治体で働く人を対象に実施した電話カスタマーハラスメントの調査結果をレポートとして公開した。調査では、自治体の経験者で週1回以上の被害を受けた割合が54.3%となり、民間企業の24.4%を上回った。

## 会社が挙げた理由

電話カスタマーハラスメントの実態や課題を明らかにし、企業・自治体に必要な対策を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Biz、トビラフォン Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 民間企業・自治体の電話業務、カスタマーハラスメント対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自治体の電話カスハラ経験者の54.3%が週1回以上の被害、民間企業は24.4%；トビラフォン Bizおよびトビラフォン Cloudのユーザーの86%がカスハラ対策に有用と回答
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスを月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: 厚生労働省『令和5年度厚生労働省委託事業 職場のハラスメントに関する実態調査報告書』、トビラシステムズによるアンケート調査（調査期間：2025年10月6日〜10月8日、有效回答数967、インターネット調査、Surveroid利用）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『アンケート調査を実施しました。調査結果をレポートとして公開します。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、調査結果の公開が中心である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年11月11日』『実施期間：2025年10月6日〜10月8日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本調査を実施し、結果をレポートとして公開したとの記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『アンケート調査を実施しました。調査結果をレポートとして公開します。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『自治体が民間企業の2倍にも上ります』『発生していることが伺えます』『可能性も考えられます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関との契約や提携の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『トビラフォン Bizおよびトビラフォン Cloud導入企業へアンケート調査を行った』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『自治体で54.3%、企業で24.4%』『86%のユーザーが「カスハラ対策に有用だと思う」と回答』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『週に1回以上』『毎日』『実施期間：2025年10月6日〜10月8日』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『厚生労働省「令和5年度厚生労働省委託事業 職場のハラスメントに関する実態調査報告書」』『Surveroidを利用』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年10月6日〜10月8日』『自治体で54.3%、企業で24.4%』『86%』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や業績寄与に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『電話によるカスタマーハラスメントに関するアンケート調査を実施しました。調査結果をレポートとして公開します。』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『民間企業や自治体で働く人を対象』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は『電話のカスハラに関する調査レポート』の公開。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『調査結果をレポートとして公開します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『調査実施会社：トビラシステムズ株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『自治体が民間企業の2倍』『民間企業の5倍』『有効回答数：967』『インターネット調査（Surveroidを利用）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『民間企業および自治体で働く人』、厚生労働省の調査報告書への言及。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『86%のユーザーが「カスハラ対策に有用だと思う」と回答』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『トビラフォン Biz』『トビラフォン Cloud』『証券コード：4441』『Surveroid』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『社会問題』『対策が急務』『深刻なハラスメントの温床』『有効と考えられます』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『発生していることが伺えます』『可能性も考えられます』」）
