# トビラシステムズ（4441） クラウド電話サービス「トビラフォン Cloud」でカスハラ対策にも活用できる新機能「AI自動ラベリング」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251105588007
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

クラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」に、通話内容をAIで解析してラベル付けする新機能「AI自動ラベリング」を追加し、提供を開始した。特定のラベルを検出した際に、指定した宛先へアラートメールを送ることもできる。

## 会社が挙げた理由

通話履歴への手動ラベル付与の負担を軽減し、人による判断のばらつきをなくして効率化・標準化するため。また、カスハラやクレームなどのトラブルを早期に把握し、組織的なリスク対策を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Cloud、AI自動ラベリング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: トビラシステムズが自社開発・提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月5日（提供開始済み）
- 適用分野: クラウド型ビジネスフォン、電話業務、カスハラ対策、クレームなどのトラブル対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間約1,500万人（同社の迷惑情報フィルタサービス全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能『AI自動ラベリング』を提供開始」「今回新たに追加された機能」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『トビラフォン Cloud』に…新機能『AI自動ラベリング』を追加しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2025年11月5日」、表題は「提供開始」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「提供開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の名称に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは…月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約1,500万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間約1,500万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供する…『トビラフォン Cloud』に…新機能…を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『トビラフォン Cloud』に…新機能…を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来から…手動で…付与することが可能でした。今回新たに追加された機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズ株式会社…が提供する」「自社開発サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Cloud」「AI自動ラベリング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」、末尾に「報道関係のお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務の負担軽減と組織的なリスク対策をサポート」「早期対応を可能にします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし。」）
