# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ 特殊詐欺・フィッシング詐欺に関するレポート（2025年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20251030582896
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズが、2025年9月に確認した詐欺電話・詐欺SMSの傾向と、10月18日以降に急増した任天堂を装うフィッシングメールについて調査レポートを公開した。

## 会社が挙げた理由

特殊詐欺やフィッシング詐欺の対策サービスを提供する同社が、当社調査で確認した詐欺電話・詐欺SMSの最新傾向を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 迷惑情報フィルタサービス、詐欺 SMS モニター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 特殊詐欺対策、フィッシング詐欺対策、固定電話、モバイル、ビジネス向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦 2-5-12 パシフィックスクエア名古屋錦 7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間約 1,500 万人（迷惑情報フィルタサービス）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: トビラシステムズの当社調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 9 月に当社調査で確認された詐欺電話や詐欺 SMS に関する独自調査レポートを公開します」／「10 月 18 日より…急増が確認されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 1 日〜9 月 30 日」／「10 月 18 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「（2025 年 9 月）」／「前月比」／「前月に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日付「2025 年 10 月 30 日」／調査期間「2025 年 9 月 1 日〜9 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「急増が確認されました」／「今後も発生の可能性があるため」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「契約・提携・導入先に該当する相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのはトビラシステムズ自身」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間約 1,500 万人にご利用いただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約 1,500 万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025 年 9 月に当社調査で確認された」／「トビラシステムズの調査で」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「65.6%（前月比＋1.1%）」／「調査期間：2025 年 9 月 1 日〜9 月 30 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「独自調査レポートを公開します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「トビラシステムズの迷惑電話番号データベース」／「固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「詐欺 SMS の検知状況をリアルタイムに観測し可視化する『詐欺 SMS モニター』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズ…サービスを提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「トビラシステムズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは、固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約 1,500 万人にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「詐欺 SMS モニター」／「https://smon.tobila.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「任天堂をかたるフィッシングメールが急増」／「人気商品に便乗した詐欺に注意」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も発生の可能性があるため、引き続きご注意ください」」）
