# トビラシステムズ（4441） 東京都内で初の試み　北区、トビラシステムズの「トビラフォンモバイル」を活用した特殊詐欺対策モニター事業の実施を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250924561077
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

東京都北区が、トビラシステムズの迷惑電話・SMS対策アプリ「トビラフォンモバイル」を使い、区民を対象とする特殊詐欺対策のモニター事業を実施することを決めた。事業は2025年11月から2026年3月まで行われる予定。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン利用者を狙った特殊詐欺被害が増加しており、北区として早急かつ有効な対策を講じる必要が高まっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォンモバイル
- 相手先: 東京都北区
- 相手先の概要: 東京都北区。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 北区がトビラシステムズのアプリをモニター事業で活用・採用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（予定）
- 適用分野: スマートフォン利用者を対象とした特殊詐欺被害防止、迷惑電話・SMS対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 北区在住の20代以上の区民100名を対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間約1,500万人（迷惑情報フィルタサービス全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都北区「令和7年度一般会計補正予算（第4号）案を編成」、YouTube 東京都北区公式チャンネル「令和7年8月26日 区長記者会見」、警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月から2026年3月までの期間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「モニター事業に採用されました」「実施を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月から2026年3月まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「実施を決定」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年11月から2026年3月まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「実施されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都北区」「北区在住の…区民」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『トビラフォンモバイル』が…モニター事業に採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都北区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都北区における…モニター事業に採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「区民100名を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「区民100名を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考資料として「東京都北区」「YouTube 東京都北区公式チャンネル」「警察庁・SOS47」が記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「区民100名」「2025年11月から2026年3月まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トビラフォンモバイル」が「モニター事業に採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都北区」「区民100名を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「提供する…アプリ『トビラフォンモバイル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供する…アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「東京都内で初めて実施される試み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都北区」「北区在住」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京都北区における…モニター事業に採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォンモバイル」「証券コード：4441」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「東京都内で初の試み」「新たな防止策」」）
