# トビラシステムズ（4441） 2025年10月期第3四半期 決算説明書き起こしおよび動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250910555541
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2025年10月期第3四半期は、売上高が前年同期比で増加し、四半期ベースで過去最高となった。通期予想は修正しない一方、費用増加を見込んでも通期では計画をやや上回る着地を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業の売上拡大が成長をけん引した。利益面では、採用の後ろ倒しや広告宣伝費・外注費などの一部費用が想定より抑制されたことが進捗率を押し上げた一方、第3四半期以降は人員拡充に伴う人件費・採用費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7.02,"unit":"億円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":2.33,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1.62,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":33.2,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7.02,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.33,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1.62,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":78.3,"各段階利益":"90%超"}
- 計画に対する自己評価: 計画をやや上回る水準での着地を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"人（7月末時点、パート・アルバイト含む）","期中増減":"前期末から23名増","採用計画":"第4四半期に10名以上を採用見込み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"配当性向":35,"単位":"%","補足":"1株当たり配当20円を下限"}
- 自己株式取得: 適宜実施（取得枠・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KDDIのauひかり電話向け迷惑電話対策サービスを6カ月間無料提供、リコージャパンの電話カスハラ対策ソリューションパックへの採用、エスケーアイおよびクロップスとのトビラフォン Cloud販売代理店契約、株主優待制度の新設、東京・名古屋オフィスの移転、2025年10月の新規プロダクトリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は売上高で78.3％、各段階利益で90％を上回っています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1・第2四半期では…計画を超える営業利益」「通期では計画をやや上回る水準での着地を見込んでおります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上高は7億200万円」「営業利益は2億3,300万円」「純利益は1億6,200万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は四半期で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については修正を行いません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用が後ろ倒しになった」「広告宣伝費や外注費などの一部費用が想定より抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューション事業が、当社の成長をけん引」「販売台数、課金ID数はいずれも増加トレンド」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セキュリティ事業…売上高は4億6,800万円」「ソリューション事業…売上高は2億3,400万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費が増加」「減価償却費の増加や…研修費の増加」「人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費が増加し、四半期比で減益」「大手通信キャリア向けへの収益が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「費用の発生が見込まれますが…影響は軽微」「来期の業績予想への影響については現在精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は人員拡充や新規プロダクトのリリースを予定」「関連費用の増加を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年10月期において、売上高60億円、時価総額…250億円以上を目指しています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに販売代理店契約を締結」「新たに株主優待制度を設けました」「新規プロダクトをリリースする予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約1,500万人の月間利用者」「年間50億件以上の電話・SMS・URLを判定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「販売台数、課金ID数はいずれも増加トレンド」「平均月次解約率は微増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォンBizの販売台数、トビラフォンCloudの課金ID数」「平均月次解約率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「7月末時点で126名」「前期末から23名の増員」「第4四半期においても、10名以上の採用を見込んで」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は約805億円」「市場規模の1％だと捉える」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目安」「配当1株当たり20円を下限」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得についても適宜実施しています」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を行い」「将来の大きな成長を描くために必要な投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算説明動画書き起こし」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・2028年10月期までの戦略」と「2025年10月期第3四半期業績」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年10月期の業績予想への影響については現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れした形での着地を見込んでおります」「移転を予定」「現在精査中」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を行い」「必要な投資だと考えています」」）
