# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズのビジネスフォン向け製品「トビラフォン Biz」がリコージャパンの「電話カスハラ対策ソリューションパック」に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250825546591
種別: その他開示
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズの「トビラフォン Biz」が、リコージャパンの「電話カスハラ対策ソリューションパック」の構成商材として採用された。これにより、リコージャパンが同パッケージを通じて同製品を企業向けに展開する。

## 会社が挙げた理由

リコージャパンが、企業の業務課題を解決する製品・サービスを組み合わせたソリューションパックを展開しており、トビラフォン Bizがカスハラ対策や業務効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Biz、電話カスハラ対策ソリューションパック
- 相手先: リコージャパン株式会社
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役 社長執行役員 CEO 笠井 徹、創立：1959年5月、所在地：東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル、事業内容：各種ソリューションの提供
- 当社との関係: リコージャパンのソリューションパックに、トビラシステムズの製品が商材の一つとして採用された取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の問い合わせ窓口・店舗などにおけるカスタマーハラスメント対策、電話業務の効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間約1,500万人（トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービス全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『トビラフォン Biz』は…『電話カスハラ対策ソリューションパック』に採用されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で採用を新たに告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リコージャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『電話カスハラ対策ソリューションパック』の商材の一つとして採用されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」および「各種ソリューションの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「リコージャパン株式会社…が展開する…ソリューションパック」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間約1,500万人にご利用いただいています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約1,500万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リコージャパン株式会社」および公式サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間約1,500万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの企業における業務課題の解決に貢献します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商材の一つとして採用されました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「会社全体でカスハラを包括的に対策できます。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「電話カスハラ対策ソリューションパック」の商材の一つとして採用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「商材の一つとして採用されました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社が提供する…『トビラフォン Biz』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「リコージャパン所在地「東京都港区」、トビラシステムズ所在地「愛知県名古屋市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「リコージャパン株式会社…が展開する…ソリューションパック」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Biz」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カスハラが深刻化しています」「対策の重要性が高まっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
