# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ、クロップスと「トビラフォン Cloud」の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250708509643
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズは、クロップスと「トビラフォン Cloud」を販売代理店として取り扱う契約を締結した。クロップスの東海・関東地域の店舗網と法人顧客基盤を通じて、同サービスの販売拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

クロップスの販売チャネルを通じて、より多くの法人顧客に「トビラフォン Cloud」を提供できる体制を整え、契約数を拡大するため。クロップスが通信ソリューションの提供実績と法人顧客基盤を持ち、同サービスとの親和性が高いことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Cloud
- 相手先: 株式会社クロップス（証券コード9428、東証スタンダード市場）
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役 社長執行役員 前田有幾。設立：1977年11月2日。所在地：名古屋市中村区名駅三丁目26番8号。KDDIの一次代理店として携帯ショップを運営し、法人向けに通信を軸としたオフィス関連商品、SaaSサービス、クラウドPBXなどを取り扱う。2025年6月現在、直営店舗78店舗。
- 当社との関係: トビラシステムズとクロップスは販売代理店契約を締結した。クロップスがトビラシステムズのサービスを販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月8日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 法人向け電話業務、ビジネスフォン、クラウドPBX、カスハラ対策、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 78店舗（2025年6月現在、クロップスの直営店舗数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間約1,500万人（トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービスの利用者数。トビラフォン Cloudの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「クロップス…と販売代理店契約を締結いたしました」「更なる契約数の拡大を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…クロップスと『トビラフォン Cloud』の販売代理店契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年7月8日」「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「提供できる体制を整えることで、更なる契約数の拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：9428（東証スタンダード市場）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売代理店契約」「クロップスが保有する販売チャネルを通じて『トビラフォン Cloud』を…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「＜会社概要＞」「設立：1977年11月2日」「所在地：名古屋市中村区…」「2025年6月現在78店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クロップスと販売代理店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売代理店契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2025年6月現在78店舗をすべて直営」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月現在78店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社クロップス」「証券コード：9428（東証スタンダード市場）」「公式サイト：https://www.crops.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年6月現在78店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる提供拡大」「更なる契約数の拡大を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『トビラフォン Cloud』の販売代理店契約」「更なる契約数の拡大を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東海エリア・関東エリアを中心に」「約80店舗の携帯ショップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『トビラフォン Cloud』の更なる提供拡大のため」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トビラシステムズが提供する『トビラフォン Cloud』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社…は…クロップス…と販売代理店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「直営店舗数では全国トップクラスとなっております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東海エリア・関東エリアを中心に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Cloud」「Salesforce や HubSpot、kintone」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な法人顧客基盤」「通信ソリューションの提供に豊富な実績」「全国トップクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
