# トビラシステムズ（4441） 2025年10月期第2四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250612588070
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

第2四半期の各段階利益は社内計画を上回った。主因は「トビラフォン Biz」の導入拡大と、採用時期の後ずれによる採用費の抑制だが、下半期は採用費・人件費の増加で利益が減少する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業、とりわけ「トビラフォン Biz」の売上が好調だったこと、採用時期のずれにより採用費の一部が後ろ倒しとなったこと。下半期は採用費・人件費の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は当初の想定を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ソリューション事業の売上好調、採用費の一部後ろ倒し・抑制
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 上半期に6名を新規採用、下期に26名程度の採用を見込む。通期では当初約30名を計画
- 業績見通しの前提: ストック収益は大きく減少する蓋然性が小さい。フロー収益は市場動向や販売状況により変動する可能性があるため、保守的に見積もり
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 社内計画に対する進捗、下半期売上見込み、JCBへのフィッシングSMS情報提供の影響、外国法人株主の増加、不正ログイン問題の影響、採用計画
- 新しい施策: JCBへのフィッシングSMS情報の提供開始、迷惑情報データベースの精度向上、英文開示・IR活動の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益については、当初の想定を上回る結果となりました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績予想においては一定程度保守的に見積もった上で据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因としては、以下の2点が挙げられます」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューション事業の売上が好調に推移したこと」「堅調な導入拡大が進みました」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用費の一部が当初想定よりも抑制された」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「下半期の売上高は約12億円の見込みで、上半期より減少」「今後は人件費や採用費の増加に伴い、各段階利益は一定程度の減少を見込んでおります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場動向や販売状況によって変動の可能性があるため」「一定程度保守的に見積もった上で据え置いております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定程度保守的に見積もった」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の業績予想を上振れできるよう、しっかりと事業を推進してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JCBへのフィッシングSMS情報の提供開始」「データベースの精度向上に継続して取り組んでまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「上半期に6名を新たに雇い」「下期だけで26名程度の採用を見込んでおります」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上半期に6名を新たに雇い」「下期だけで26名程度の採用を見込んでおります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場動向や販売状況によって変動の可能性がある」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年6月10日開催の…決算説明会において、投資家の皆様より寄せられた主な質問とそれに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「＜全社＞」の質疑応答から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込み」「変動の可能性」「可能性もあると捉えております」」）
