# トビラシステムズ（4441） トビラシステムズ、レーシングドライバー 野村勇斗選手とスポンサー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250610586328
種別: その他開示
開示日: 2025-06-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズは、レーシングドライバーの野村勇斗選手とスポンサー契約を締結した。会社は競技活動を支援し、野村選手はレーシングスーツやヘルメットに同社ロゴを掲出する。

## 会社が挙げた理由

名古屋を拠点とする企業として、地元から世界へ挑戦する若い力を応援したいと考えたため。また、野村選手の挑戦する姿勢に、同社の社会課題解決への取り組みとの共通性を感じたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 野村勇斗選手
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市出身の大学生レーシングドライバー。2024年にFIA-F4日本選手権でシリーズチャンピオンを獲得。2025年は全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権およびSUPER GT GT300クラスに参戦。
- 当社との関係: スポンサー契約。トビラシステムズが野村選手の競技活動を支援し、野村選手が同社ロゴを掲出したレーシングスーツやヘルメットを使用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月17日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: レーシングドライバーの競技活動支援、モータースポーツスポンサーシップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「野村勇斗選手と、スポンサー契約を締結しました」「今回のスポンサー契約締結により、当社は野村選手の競技活動を支援」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「スポンサー契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「トビラシステムズ、レーシングドライバー 野村勇斗選手とスポンサー契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「スポンサー契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「支援するとともに」「使用します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「レーシングドライバー 野村勇斗選手」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は野村選手の競技活動を支援するとともに、野村選手は当社のロゴを掲出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2005年11月12日（19歳）」「出身地：愛知県名古屋市」「2024年に同シリーズでチャンピオンを獲得」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「同じ名古屋を拠点とする企業として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「野村勇斗選手と、スポンサー契約を締結しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは…月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約1,500万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「迷惑情報フィルタサービスは…月間約1,500万人にご利用いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「競技活動を支援するとともに」「ロゴを掲出したレーシングスーツやヘルメットを使用します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域や社会とのつながりを大切にしながら…取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地元から世界へ挑戦する若い力を応援したい」「地域や社会とのつながりを大切に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「野村勇斗選手とのスポンサー契約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「スポンサー契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は野村選手の競技活動を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社…は…スポンサー契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「6月27, 28日 SEPANG（マレーシア）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「契約に関する導入先・利用企業数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関する報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地元から世界を目指す若手ドライバーの挑戦を応援」「次世代を担う若手ドライバーとして、注目を集めている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
