# トビラシステムズ（4441） 2025年10月期第２四半期 決算説明書き起こしおよび動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250609585562
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2025年10月期第2四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高を更新した。通期予想は期初公表値を維持し、売上高の進捗率は51.8%、各利益は60%超となっている。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ事業のモバイル向けサービスや固定電話向けサービスが伸び、ソリューション事業も拡大した。利益面では、計画していた人員採用の一部が期ずれしたことに加え、広告宣伝費や外注費などが想定より抑制された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6.99,"unit":"億円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":2.67,"unit":"億円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1.81,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":38.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高6億9,900万円、営業利益2億6,700万円、純利益1億8,100万円。いずれも四半期ベースで過去最高を更新。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.8%","営業利益":"60%超","経常利益":"60%超","当期純利益":"60%超"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調
- セグメント別実績: {"セキュリティ事業":{"売上":"4億7,600万円","前年同期比":"105.1%","内訳":{"モバイル向け":"4億2,200万円、前年同期比105.6%","固定電話向け":"5,400万円、前年同期比102.6%","その他":"百万円未満、前年同期比20.8%"}},"ソリューション事業":{"売上":"2億2,200万円","前年同期比":"167.7%"}}
- 増減要因の内訳: セキュリティ事業のモバイル向けサービスの伸長、J:COM向け提供開始、JCBなど金融機関へのデータベース提供、固定電話向け契約者数の増加、ソリューション事業の拡大、採用の期ずれ、広告宣伝費・外注費の抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ソリューション事業ではトビラフォン Bizの販売台数、トビラフォン Cloudの課金ID数を追跡。セキュリティ事業の一部では契約者数×単価モデルに言及しているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 東京と名古屋の2拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 期中の実人数はnot_disclosed。2025年10月期におおよそ30名以上の増員を計画。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年10月期に売上高60億円以上。ビジネスフォン向け売上は2028年に約30億円を目標。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: PBX・ビジネスフォン・クラウドPBX市場約805億円。当社の2024年10月期ビジネスフォン向け売上約5億円で、市場シェアは約1%と説明。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 280blockerへのプレミアムプラン・詐欺対策プランのサブスクリプション追加、JCBへのフィッシングSMS情報提供開始、トビラフォン Bizの音声テキスト化機能を月10時間分まで全ユーザーに無償提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は51.8％」「営業利益、経常利益、当期純利益の各利益においては、いずれも60％を超える進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗しております」「通期の業績見通しにつきましては、期初に公表した業績予想どおりの着地を見込んでおります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高は6億9,900万円」「営業利益は2億6,700万円」「純利益は1億8,100万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および各段階利益において四半期ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、期初に公表した業績予想どおりの着地を見込んでおります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人員採用の一部が期ずれ」「広告宣伝費や外注費などの一部費用が想定より抑制されたことが主な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「固定電話は引き続きCATV向けサービスの契約者数が堅調に増加」「各製品の販売拡大が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セキュリティ事業は4億7,600万円」「ソリューション事業については2億2,200万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニアの積極的な人材採用を進めたことにより労務費が増加」「販管費の中で大きな割合を占める人件費については…増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他が大きく減少していますが、これは第1四半期において一時的な受託開発案件が計上されていたため」「平均月次解約率が増加しておりますが、これは…一部顧客の事業終了等が発生したため」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においても採用活動は継続予定」「広告施策も検討」「計画に沿った成長投資を着実に進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年10月期において売上高60億円以上を目指す」「5つを重点施策として設定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション型オプションを新たに導入」「JCBを装ったフィッシングSMSに関する情報提供」「月10時間分まで無償提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間利用者数は約1,500万人」「年間50億件以上」「2023年・2024年…第1位」「約172万件」「市場規模は約805億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「月間利用者数や年間判定件数、市場規模などは数値が示されているが、前年・前期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約者数×単価モデルでの契約更改」とある一方、具体的な契約者数・単価は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期はおおよそ30名以上の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は約805億円」「市場規模の1％だと捉えて」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明書き起こし」とあり、本文にも「決算説明動画書き起こし」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要・中期経営計画」があり、全22ページ中、業績説明は12ページ以降に記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「開示しておりません」という記載は製品別売上内訳についてであり、差し控え・未定などの開示見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地を見込んでおります」「増加する見込み」「前後する可能性がある」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および各段階利益において四半期ベースで過去最高を更新」」）
