# トビラシステムズ（4441） トビラフォン Cloud、「BOXIL SaaS AWARD Summer 2025」PBX部門で「Good Service」ほか9つのNo.1に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250528568834
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

「トビラフォン Cloud」が、スマートキャンプ主催の「BOXIL SaaS AWARD Summer 2025」PBX部門で「Good Service」と9項目のNo.1評価に選出された。

## 会社が挙げた理由

「BOXIL」上に投稿された口コミをもとに審査され、Good Serviceは総得点が高かったため、9項目のNo.1は各評価項目で一定基準を満たしたうえで最も高い平均点を獲得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Cloud
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: SaaS比較サイト『BOXIL』を運営し、『BOXIL SaaS AWARD』を主催する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートキャンプ株式会社が主催するアワードに当社提供サービスが選出された関係。資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: PBX、クラウド型ビジネスフォン
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD Summer 2025 PBX部門 Good Service、初期設定の容易さ No.1、サポートの品質 No.1、お役立ち度 No.1、カスタマイズ性 No.1、機能満足度 No.1、料金の妥当性 No.1、使いやすさ No.1、サービスの安定性 No.1、営業担当の印象 No.1
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用。トビラフォン Cloudの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スマートキャンプ株式会社が運営する『BOXIL』上の口コミ、『BOXIL SaaS AWARD Summer 2025』公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『選出されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、『BOXIL SaaS AWARD Summer 2025』で選出されたと記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年6月3日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で今回の選出を発表。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選出されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『Good Serviceほか9つのNo.1にあわせて選出されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『スマートキャンプ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『スマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベント』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『SaaS比較サイト「BOXIL」を運営するスマートキャンプ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『BOXIL上に投稿された口コミをもとに審査』、『月間約1,500万人にご利用』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『月間約1,500万人』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『スマートキャンプ株式会社』、『BOXIL SaaS AWARD Summer 2025公式サイト』および各URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『9つのNo.1』、『2025年6月3日』、『2024年4月1日〜2025年3月31日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Good Service』および『No.1』に選出。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『トビラフォン Cloud』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「アワード選出を発表しており、製品変更の記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『スマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『トビラシステムズ株式会社が提供する「トビラフォン Cloud」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『2024年4月1日〜2025年3月31日までの1年間に「BOXIL」上へ新たに投稿された口コミをもとに審査』、『最も高い平均点を獲得したサービス』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・顧客名・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『トビラフォン Cloud』、『https://boxil.jp/service/4883/』、『証券コード：4441』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『報道関係各位』、末尾に報道関係の問い合わせ先を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『Good Service』、『9つのNo.1』と強調する一方、口コミに基づく選考方法を説明。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載はない。」）
