# トビラシステムズ（4441） 2025年10月期第1四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250312592170
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期の決算説明会で出た質問に対し、事業の進捗、今後の成長余地、株主還元、人材採用について会社の見解を示した。自社株買いが上限に届かなかったため、当期の総還元性向100％見込みは、現時点の公表内容では達成しない見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

総還元性向100％未満となる理由として、自社株買いが上限に達しなかったことを挙げている。今後の株主還元については、株価の推移やキャッシュフローの状況などを勘案して機動的に実施すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 採用費用は販管費のその他に計上
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体として計画対比で堅調。中期経営計画については、うまく進捗している部分とそうでない部分がある
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年の数値目標への進捗について言及。具体的な目標値・実績値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 当期の総還元性向100％見込み。ただし、現時点で公表している内容では100％未満
- 自己株式取得: 取得期間は終了。取得枠の金額・株数・実績はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 会社計画に含めていないアップサイドとして、セキュリティ事業のアライアンスや単価上昇、ソリューション事業のカスハラ対策需要を説明、モバイル向けサービスは、通信キャリアとの協力によるユーザー拡大と追加機能による収益化に成長余地があると説明、トビラフォン Bizは代理店の新規・既存チャネルの双方で一定の進捗があると説明、中期経営計画2028は進捗している部分と遅れている部分があり、全社でリカバリーすると説明、当期の総還元性向100％見込みは、自社株買いが上限に届かなかったため、現時点の公表内容では100％未満と説明、採用は人材紹介会社に加えてリファラル採用も実施し、人事部門の拡充を予定。採用費用の詳細開示は見送り
- 新しい施策: トビラフォン Bizの代理店・販路拡充、追加機能の提案による付加価値向上、リファラル採用の実施、採用体制強化に向けた人事部門の拡充予定

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画に対してうまく進捗している部分とそうでない部分があります」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「自社株買いが上限にいかなかったことから、現時点で公表しているものとしては当期の総還元性向が100%に満たないこととなります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上のアップサイド候補や事業の進捗には触れているが、増減額の分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売の更なる加速が進むことが考えられます」「各通信キャリアと協力してユーザーを増やす」「代理店拡充」「更なる売上増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費用について詳細の開示は控えさせていただきますが、販管費のその他に計上されています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大手通信キャリア向けが売上でも微減」「自社株買いが上限にいかなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「アライアンス先や単価上昇などが要因としては考えられます」「カスハラ対策に対する政策的な影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も株価の推移やキャッシュフローの状況などを勘案し、機動的に行ってまいります」「全社でリカバリーできるよう進めてまいりたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2028の数値目標達成に向けて」「計画に対してうまく進捗している部分とそうでない部分があります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Bizの代理店拡充」「追加機能の提案等」「リファラル採用」「人事部門の拡充も予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「ユーザー数や代理店チャネルには言及があるが、数値の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「アライアンス先や単価上昇などが要因としては考えられます」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リファラル採用なども実施しております」「人事部門の拡充も予定しております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期について総還元性向100%の見込で株主還元を検討しておりました」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得期間は終了しました」「自社株買いが上限にいかなかった」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年10月期第1四半期決算説明会において、投資家の皆様より寄せられた主な質問とそれに対する当社の回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「＜全社＞」の質問1から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「採用費用について詳細の開示は控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「要因としては考えられます」「現時点で具体的に決まっているものはなく」「機動的に行ってまいります」」）
