# トビラシステムズ（4441） 2025年10月期第1四半期 決算説明書き起こしおよび動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20250307590518
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して売上高25.4%、各段階利益は30%超の進捗となった。また、報告セグメントを「セキュリティ事業」と「ソリューション事業」に変更した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ事業では、モバイル向けの契約更改やJ:COM向け提供開始、固定電話向けの契約者数増加が寄与した。ソリューション事業では「トビラフォン Biz」「トビラフォン Cloud」の販売台数が伸びたほか、一時的な受託開発案件も売上増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6.72,"unit":"億円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":2.59,"unit":"億円","yoy_pct":28}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1.72,"unit":"億円","yoy_pct":11.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":38.5,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6.72,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.59,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1.72,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.32,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.4,"unit":"%","各段階利益":"30%超"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対しても、着実に進捗できている
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: モバイル向けに契約者数×単価モデルへの言及があるが、契約者数・単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京・名古屋の拠点に言及。期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"30名程度","期中の状況":"第1四半期終了時点の入社人数は少数。2025年2月以降に10名程度が入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":20,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%","補足":"1株20.00円を下限"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":4,"unit":"億円を上限"},"期間":"2024年12月11日から2025年3月5日","結果":"上限には達しない状況で終了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":805,"unit":"億円"},"ビジネスフォン向け売上実績":{"value":5,"unit":"億円（2024年10月期）"},"シェア":"約1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トビラフォン CloudへのSMS自動送信機能追加、日本サイバーセキュリティファンド1号への参画、日本サイバー犯罪対策センターへの加入、優良電話事業者認証マークの取得、福井県警察と連携した特殊詐欺被害防止推進活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は25.4％、各段階利益については30%を上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対しても、着実に進捗できている」「当初の業績予想どおりの着地を見込んでおります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期第1四半期の売上高は6億7,200万円」「営業利益は2億5,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比、前四半期比で着実に成長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の見通しとしては、当初の業績予想どおりの着地を見込んでおります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約更改やJ:COM向けの提供開始などによるもの」「一時的な受託開発案件によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CATV向けサービスの契約者数が堅調に増加」「販売台数を伸ばすことができました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セキュリティ事業は4億9,300万円」「ソリューション事業については1億7,900万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費が減少」「労務費については増加を見込んでおります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は…前年同期比118.5％」「営業利益は…前年同期比128.0％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上原価の増大」「労務費、人件費の増大を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qの四半期営業利益については、1Qと比較すると減少すると考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年10月期において売上高60億円以上を目指す計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン CloudにSMS（ショートメッセージ）の自動送信機能を新たに追加」「福井県警察が連携し…活動を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間利用者数は約1,500万人」「年間50億件以上」「課金ID数は5,543件」「平均月次解約率は…1％以下」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ID数は堅調に増加」「累計販売台数…着実に増加」「平均月次解約率は、引き続き1％以下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約者数×単価モデルでの契約更改」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「30名程度の採用を計画」「2Q…以降の入社については、10名程度」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は約805億円」「2024年10月期…売上実績は約5億円」「市場規模の1％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35%を基本方針」「20.00円を下限」「今期については、配当20.00円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「4億円を上限とする自己株式の取得」「2024年12月11から2025年3月5日まで」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人への投資は今期も継続していきます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「決算説明書き起こし」「決算説明動画書き起こし」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・中長期戦略」があり、本文でも拠点、企業理念、社会課題、データベースの説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「ソリューション事業の各ビジネスフォン向け製品の売上内訳は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地を見込んでおります」「採用を計画しています」「時期については多少ズレがあるかもしれない」」）
