# トビラシステムズ（4441） 2024年10月期決算説明会書き起こしおよびアーカイブ動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20241212537623
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2024年10月期の決算説明会の書き起こしとアーカイブ動画が公開された。説明会では、決算実績に加えて中期経営計画2028と2025年10月期の計画が説明されている。

## 会社が挙げた理由

決算説明会の内容を投資家向けに公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年10月期
- 売上高: {"value":"24億500万円","unit":"円","yoy_pct":116.7}
- 営業利益: {"value":"8億3,100万円","unit":"円","yoy_pct":121.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年10月期":{"売上高":"26億5,000万円","営業利益":"8億3,200万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画を上回って着地。サービス別では固定電話向けが計画をわずかに下回ったが、全体として計画どおり
- セグメント別実績: サービス別売上高は全サービスで前期比成長。固定電話向け、ビジネスフォン向けは当初計画未達、モバイル向けは計画超過
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"22%","目標年度":"2028年10月期","2024年10月期実績":"26.3%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"35%","総還元性向":"2024年10月期に100%見込み"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"4億円を上限","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約805億円","ビジネスフォン向け売上実績":"約5億円","シェア":"1%以下"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTT東日本・西日本のビジネスフォンSmartNetcommunity αZXⅡへの迷惑電話ブロック機能提供、トビラフォン Cloudとkintoneの連携、経営企画・社長室の新設とFP&A・IR・広報・人事機能の集約、中期経営計画2028における新規事業の創出と販売チャネル拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体として計画どおり事業を進めることができたと考えております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「固定電話向けがわずかに下回る形」「修正した計画に対しては計画を上回ることができたものの、当初の計画に到達することはできませんでした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「通期の売上高は24億500万円」「第4四半期としては二つのトピックがございます」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「9月10日に通期の業績計画について修正を行っておりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ビジネスフォン向けの売上成長が当初見込みを下回ったことによります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「顧客ニーズを把握し、それを反映したプロダクトの開発および営業体制の見直しにより当初想定より時間を要し、成長が遅れることとなりました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2024年10月期のサービス別売上高についてです」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価では労務費、販管費では人件費・広告宣伝費が前期と比較して増加しています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ビジネスフォン向けの売上成長が当初見込みを下回った」「社内体制の整備を優先したためです」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規サービス導入等の数値は織り込んでいない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次なる飛躍のための準備期間と位置づけております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年10月期において売上高60億円以上」「2024年10月期においては26.3%」「2028年10月期のROEについては22%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月5日よりkintoneとの連携が可能になりました」「2024年11月1日より経営企画・社長室を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「年間50億件以上の電話・メール・SMSを判定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「年間50億件以上の電話・メール・SMSを判定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売台数の増加が主なドライバー」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後、より早く成長を実現するために、引き続き、積極的に採用する方針です」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約805億円」「市場の1%以下」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35%の基本方針に加え、20円の下限を設定」「総還元性向100%の見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「4億円を上限とする自己株式の取得に関する開示も行いました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期においては26.3%」「2028年10月期のROEについては22%となるよう目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資としては72億円を見込んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年10月期決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日の流れとしましては、まずは2024年10月期の決算概要について触れた後…中期経営計画2028…2025年10月期の計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高26億5,000万円、営業利益8億3,200万円を見込んでおります」「投資に回していく予定です」」）
