# トビラシステムズ（4441） 2024年10月期決算および中期経営計画2028に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20241212537621
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2024年10月期決算と中期経営計画2028に関する投資家からの質問・回答を開示した。中計の各年度計画値は開示を控える一方、2028年10月期の売上高60億円、純利益11億円以上を目指す考えなどを説明した。

## 会社が挙げた理由

各年度の具体的な計画値は、成長投資によって年度ごとの数値にばらつきが生じ、株主・投資家の誤解を招くおそれがあるため開示を控えた。2025年10月期の純利益減益予想は、前期に有価証券売却益を特別利益として計上した一方、当期は特別利益を見込んでいないことが主因である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期および2025年10月期見通し
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 280blockerのダウンロード数は2024年第4四半期に増加（数値はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 前期比で営業CFは同水準となる見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年10月期に売上高60億円、時価総額250億円、純利益11億円以上
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 実施を発表したが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 広告宣伝費の内容と効果、中計の年度別計画、売上・利益目標、成長障壁、競争優位性、海外展開・M&A、株主還元、2025年10月期見通しなど
- 新しい施策: 280blockerとトビラフォン Cloudへの広告投資、名古屋市営地下鉄広告、人材確保ルートの複数化、リファラル採用制度の拡充、営業企画部と技術部の連携強化、事業提携の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「各年度の具体的な計画については開示を控えさせていただきました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「上回った」「計画線」などの明示なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第4四半期については広告宣伝費の内容と効果が説明されているが、3か月単独の財務数値の記載はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、2024年10月期に特別利益として有価証券売却益を計上したためです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025年10月期においては…特別利益を見込んでいないことから当期純利益は減益の予想です」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「モバイル向け、固定電話向け、ビジネスフォン向けへの言及はあるが、セグメント別の数値記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に280blockerとトビラフォン Cloudに費用を投下いたしました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「事業が生み出す利益が減っているわけではない」と説明している」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期比で同水準となると見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人材確保が遅れることで、プロダクト開発が遅れることも1つ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「達成への道筋をモニタリングしながら、目標達成に向けて…取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高60億円、時価総額250億円を目標」「純利益としては11億円以上を目指す想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋市営地下鉄への広告を開始」「リファラル採用制度の拡充も実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ダウンロード数が増加しました」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「280blockerは…その効果はあり、ダウンロード数が増加しました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保ルートの複数確保や、社内のリファラル採用制度の拡充」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Goodline、BIZTEL、MiiTelなど複数サービスがある」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今回の配当に関する方針、および、自己株式の取得について発表をさせていただきました」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得について発表をさせていただきました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の成長に向けた投資として…費用を投下いたしました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主な質問とそれに対する当社の回答を…開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024年10月期の決算内容」「中期経営計画2028」「当期見通し」に関する質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「各年度の具体的な計画については開示を控えさせていただきました」「具体的な数値等の公表は控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「より長めの時間を要すると想定」「十分に可能なものだと考えております」「減益の予想です」」）
