# トビラシステムズ（4441） 通期業績予想の修正（上方修正）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20240909582740
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

2024年10月期の通期売上高予想は2,350百万円で据え置いた一方、営業利益を755百万円から785百万円、経常利益を754百万円から782百万円、当期純利益を500百万円から541百万円へ上方修正した。期末配当予想も17円00銭から18円20銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

主力のモバイル向けフィルタサービスで契約更改に伴う単価上昇が寄与し、売上高が伸長する見込みとなったことに加え、一部費用を効率的に支出でき、費用が計画より減少する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":2350,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":755,"revised_forecast":785,"change":30,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":754,"revised_forecast":782,"change":28,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":541,"change":41,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.96,"revised_forecast":51.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月８日
- 前期実績: 2023年10月期：売上高2,061百万円、営業利益682百万円、経常利益679百万円、当期純利益517百万円、１株当たり当期純利益49.09円銭
- 修正の理由: 主力のモバイル向けフィルタサービスでは、2023年12月の固定契約モデルおよび2024年4月の契約者数×単価モデルの契約更改における単価上昇が寄与した。また、一部費用の支出を効率的に行うことができ、費用が期首計画より減少する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の17円00銭から18円20銭へ1円20銭増額。年間配当も17円00銭から18円20銭へ増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年10月期通期業績予想」および「2024年10月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 10 月の通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高は期首予想の2,350百万円から変更は行わないものの」「各段階利益の上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 営業利益4.0、経常利益3.7、当期純利益8.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額（B－A）－」「増減率（％）－」、利益の増減率「4.0」「3.7」「8.2」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）8.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は期首予想の2,350百万円（前期比14.0％）から変更は行わない」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「当期純利益541百万円」、参考前期実績「517百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は期首予想の2,350百万円から変更は行わない」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「モバイル向けフィルタサービス」の伸長と「費用が減少する見込み」が記載されているが、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約更改における『単価上昇』が寄与」「一部費用の支出を効率的に行うことができた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスフォン向けフィルタサービス」「モバイル向けフィルタサービス」「固定契約」モデル」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高い目標…には届かない見込み」「契約更改…における『単価上昇』が寄与」「一部費用の支出を効率的に行うことができた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高として「520百万円」「1,611百万円」は示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約更改…における『単価上昇』が寄与」「一部費用の支出を効率的に行うことができた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月」「2024年4月」「520百万円（前期比57.2％増）」「1,611百万円（前期比8.1％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増加を見込む」「上回る見込み」「減少する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高い『モバイル向けフィルタサービス』の伸長及び費用が減少する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年9月10日」、対象期間「2023年11月1日～2024年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年12月8日に公表いたしました2024年10月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正（上方修正）」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当についても前回予想から1円20銭増額し、1株当たり18円20銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な増加を見込む」「届かない見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
