# トビラシステムズ（4441） 2024年10月期第２四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20240614529006
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

第2四半期決算に関する投資家の質問に対し、モバイル向けサービスの価格改定、法人向けサービスの拡販状況、採用進捗、今後の費用見通しなどを説明した。全社の通期売上高の達成見込みは変わらない一方、成長投資の追加を予定している。

## 会社が挙げた理由

モバイル向け価格改定の影響は売上高の10%未満で軽微と想定しているため。トビラフォン Cloudの伸長は、大型案件ではなく、サービス品質・機能の向上、販売体制・マーケティング強化など、これまでの活動が成果につながったため。費用見通しの変更は、第3四半期以降に成長に向けた追加投資を予定しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期の全社売上の達成見込みは変わらないが、サービス別には期首計画とのかい離がある
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 契約者数×単価モデルへの言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 第2四半期末までの新規入社4名。第3四半期以降の入社確定者を含め10名以上。2024年全体の正社員採用計画は10～15名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。中期的な見通しは精査中
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: モバイル向け価格改定の影響は売上高の10%未満と想定し、大手通信キャリア向けのみ適用、楽天モバイルの迷惑SMS拒否設定への関与はない。通信キャリアの開拓は継続、ビジネスフォン向けサービスは販売代理店経由が効果的と説明、トビラフォン Cloudは活動成果により伸長し、今後も持続性の確保に努める、中期的な見通しは精査中、通期全社売上の達成見込みは変わらないが、サービス別の計画差を踏まえ見通しを変更。成長投資を追加予定、採用は第2四半期末までに4名、入社確定者を含め10名以上。年間計画は10～15名、特殊詐欺・フィッシング詐欺の専門家としてPR・ブランディングを強化
- 新しい施策: 販売代理店の拡充によるトビラフォン Bizの拡販、販売体制・マーケティングの強化、第3四半期以降の成長に向けた追加投資、特殊詐欺・フィッシング詐欺の専門家としてのPR・ブランディング強化、正社員10～15名を目安とする採用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答であり、3か月単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「サービス別売上高や費用の見通しを変更した」「費用の見通しも変更することといたしました」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品のサービス品質や機能の向上」「販売体制やマーケティングの強化」などの説明はあるが、金額の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「販売体制やマーケティングの強化を実施」「販売代理店経由での販売は効果的」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「サービス別の計画とのかい離には触れているが、セグメント別の数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長に向けて追加的な投資を行う予定」とあるが、費用の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期首計画とのかい離が生じているサービスがあり」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、成長に向けて追加的な投資を行う予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な見通しについては現在精査している段階」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売代理店経由での販売」「第3四半期以降、成長に向けて追加的な投資」「情報発信を進めています」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新たに入社いただいたのは4名」「10名以上」「正社員10～15名」「売上高の10%未満」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『契約者数×単価』モデル」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期末までに新たに入社いただいたのは4名」「正社員10～15名を目安」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当や自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「追加的な投資を行う予定」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様より寄せられた質問とそれに対する当社の回答」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q8の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値の公表は差し控えさせていただきます」「具体的な交渉についてのお答えはできかねます」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査している段階」「想定しております」「予定」「努めてまいります」と記載。」）
