# コーポレート・ガバナンスの充実と内部統制の整備｜ヴィッツ（4440）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のためには、コーポレート・ガバナンスの充実が不可欠であると認識しております。また、子会社経営及び関連会社の管理、当社運営管理のためには体制強化が必要であり、人員増強とともに、教育研修を行ってまいります。」 — 持続的成長・企業価値向上のためのガバナンス充実を重要事項とし、子会社管理、人員増強及び教育研修を含む体制強化を示している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「なお、2020年11月13日開催の取締役会において、取締役の指名及び報酬等に係る手続きの公平性・透明性・客観性を強化し、コーポレートガバナンスの一層の充実を図るため、取締役会の任意の諮問機関として「指名報酬委員会」を設置し、2020年11月26日の取締役会において代表取締役１名、独立社外取締役２名を構成員とした委員３名を選任し、その内独立社外取締役１名を委員長に選任いたしました。」 — ガバナンス充実の具体的な措置として、指名報酬委員会を設置し、代表取締役1名・独立社外取締役2名の3名体制及び独立社外取締役の委員長を決定した。 (https://komori.app/company/4440/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「さらに、2021年に改定されたコーポレートガバナンスコードに対応するために、スキル組み合わせに配慮した独立社外役員比率、多様性を確保した中核・取締役の登用、サスティナビリティへの取り組みなどに対処し、健全で成長力のある経営を目指してまいります。」 — コーポレート・ガバナンスの充実を継続し、2021年改定のコードへの対応課題として独立社外役員比率、多様性及びサステナビリティを挙げている。 (https://komori.app/company/4440/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のためには、コーポレート・ガバナンスの充実が不可欠であると認識しております。」 — 持続的成長と企業価値向上のためのガバナンス充実、子会社管理及び内部管理体制の強化を継続している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、すべてのステークホルダーから信頼される企業であり続けるために、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要課題の一つと認識し、整備を進めております。」 — ガバナンスを重要課題と位置付け、取締役会、監査役会、指名報酬委員会、内部監査室及び内部統制システムによる監督・統制を継続している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2024-fy)
