# 研究開発・製品化投資の回収不足及び進捗遅延リスク｜ヴィッツ（4440）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4440/threads/3ccde625e440
企業ページ: https://komori.app/company/4440

## 経過

- FY2021 初出 「事業収益が研究等の投資額を下回る場合、研究開発及び製品化の進捗が想定より遅延した場合、または想定通り実現できなかった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術優位性や新サービス創生のための研究開発・製品化投資について、収益が投資額を下回ること、進捗遅延又は実現不能となることを新たな主要リスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「事業収益が研究等の投資額を下回る場合、研究開発及び製品化の進捗が想定より遅延した場合、または想定通り実現できなかった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発・製品化投資の回収不足、進捗遅延及び実現不能のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「事業収益が研究等の投資額を下回る場合、研究開発及び製品化の進捗が想定より遅延した場合、または想定通り実現できなかった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 研究開発・製品化投資の回収不足、進捗遅延及び実現不能のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2022-fy)
- FY2025 顕在化 「ソフトウェア事業セグメントにおいて、販売計画の見直しに伴い、当初想定した収益が見込めなくなったソフトウエア仮勘定について、翌期以降の見込販売収益の額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 市場販売目的ソフトウェアについて、販売計画の見直しにより当初想定した収益が見込めなくなり、8,588千円の減損損失を計上した。研究開発・製品化投資の回収不足リスクが実際に発生している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2024-fy)
