# 品質不良・納期遅延による損害賠償リスク｜ヴィッツ（4440）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4440/threads/31d1d816c507
企業ページ: https://komori.app/company/4440

## 経過

- FY2019 初出 「組込システム事業のエンジニアリングサービス、リアルタイムオペレーティングシステム販売などにおいて、品質不良や納期遅延による損害賠償が発生する可能性があります。当社グループは業務受注時から受注審議会、開発途中におけるプロジェクト評価会を実施しております。」 — 自動車向け等で品質不良・納期遅延による損害賠償リスクを認識し、受注審議会及びプロジェクト評価会を対策としている。 (https://komori.app/company/4440/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「当該リスクに常に晒されておりますが、顕在化する可能性は低いものと認識しております。」 — 品質不良・納期遅延による損害賠償リスクへの継続的な曝露を認めつつ、顕在化可能性は低いとの評価を明示している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当該リスクに常に晒されておりますが、下記に示すリスク対応策を適切に実施することにより、顕在化する可能性は低く管理されていると認識しております。」 — 品質不良・納期遅延による損害賠償リスクへの継続的な曝露を認めつつ、受注審議会及びプロジェクト評価会により低く管理しているとの評価を継続している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当該リスクに常に晒されておりますが、下記に示すリスク対応策を適切に実施することにより、顕在化する可能性は低く管理されていると認識しております。」 — 品質不良・納期遅延による損害賠償リスクへの曝露を認めつつ、受注審議会及びプロジェクト評価会による管理で顕在化可能性を低く抑えるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、業務受注前から受注審議会による審査を行い、開発時には品質保証室による品質、進捗の管理を実施しており、品質不良による損害賠償のリスクの低減に努めております。」 — 品質不良・納期遅延による損害賠償リスクに対し、受注前審査及び品質保証室による品質・進捗管理を継続している。 (https://komori.app/company/4440/filing/2024-fy)
- 2026-10-09 顕在化 「一方で、当社グループのソフトウェア事業を取り巻く環境は、電気自動車の需要減退を背景とした取引先におけるＥＶ関連プロジェクトの中止、品質不良案件発生への対応等の影響によりエンジニアの稼働率が低下しております。」 — 品質不良案件発生への対応がエンジニア稼働率の低下要因として記載され、品質不良リスクの影響が実際の事業運営に及んでいる。 (https://komori.app/company/4440/disclosure/20261008547659)
